その彼がニューヨークに来るときに、私もニューヨークに行っているときは、一緒にお寿司を食べに行きます。
私はニューヨークに長く住んでいたので、ニューヨークに友達が沢山います。
その医者の友達は毎週、ニューヨークに来るので、毎週のように一緒にお寿司を食べに行きます。
友達は本当の寿司屋を知らなかったので、ニューヨークの寿司田に連れて行きました。そこのタマゴが気に入ったらしく、何個も食べていました。
私の母が動脈瘤を患っていましたので、その相談をしたりしていました。
その先生から京都大学病院の循環器科の先生を紹介してもらったりして、とても助かりました。
その友達は50歳代で、とてもおしゃれで、紳士的でした。
一緒に食事に行ったとき、最初のとき、イタリアンレストランに行ったのですが、私のメニューには値段が書いてありませんでした。
レディーにお金の心配をさせないために、値段が書いてないメニューを渡す習慣があるのです。
とても紳士だなと思いました。
私が日本にいる間はメールでやり取りをしていますが、いつも世界中を旅している先生でとても忙しそうですが、必ずメールに返事をくれるいい友達です。