外国人の友達が欲しい! -3ページ目

外国人の友達が欲しい!

「外国人の友達、彼氏、彼女」というテーマでいろんな方に記事を書いていただいています。
あなたの体験談やおもしろエピゾードもご掲載いたします。
メッセージでお送り下さい。

私はワシントンD.C.に住む、心臓外科医の友達がいます。
その彼がニューヨークに来るときに、私もニューヨークに行っているときは、一緒にお寿司を食べに行きます。

私はニューヨークに長く住んでいたので、ニューヨークに友達が沢山います。

その医者の友達は毎週、ニューヨークに来るので、毎週のように一緒にお寿司を食べに行きます。

友達は本当の寿司屋を知らなかったので、ニューヨークの寿司田に連れて行きました。そこのタマゴが気に入ったらしく、何個も食べていました。

私の母が動脈瘤を患っていましたので、その相談をしたりしていました。

その先生から京都大学病院の循環器科の先生を紹介してもらったりして、とても助かりました。

その友達は50歳代で、とてもおしゃれで、紳士的でした。
一緒に食事に行ったとき、最初のとき、イタリアンレストランに行ったのですが、私のメニューには値段が書いてありませんでした。

レディーにお金の心配をさせないために、値段が書いてないメニューを渡す習慣があるのです。

とても紳士だなと思いました。

私が日本にいる間はメールでやり取りをしていますが、いつも世界中を旅している先生でとても忙しそうですが、必ずメールに返事をくれるいい友達です。
外国人の友達を探してみる
みなさんには、外国人のお友だちとか彼氏や彼女とかがいらっしゃいますか?それらの外国人の人たちとは、どこでどんな風に知合いましたか?

そういう私はどうなのかと言いますと、お仕事の関係で外国人と接する機会がたくさんあるということもあって、外国人のお友だちが何人かいるんです。

それらの外国人とどうやって知り合ったのかと言いますと、お仕事を通じて知り合ったという人もいますが、SNSやブログなどインターネット上で知り合った人もいるんです。

外国人のお友だちというと、英語などの外国語ができないとお友だちになるなんて無理と感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、外国語ができて損することはないとは思いますが、日本語で知合うことも可能なんですよ。

日本語を勉強していたり勉強した経験があったり、日本に住んでいたり住んで経験がある外国人もたくさんいらっしゃいますので。そのような外国人にとっては、日本語で交流できる機会というのはものすごく有り難いし嬉しいようなんです。

ですから、外国語ができないから外国人のお友だちをつくるなんて不可能などとは決して思わないでくださいね。

外国人のお友だちがいると何が面白いかと言いますと、やっぱり自分自身の視野が広がるということでしょうか。日本にずっといて日本人とだけ接していると、決して気がつかないことに気がつけるというのがすごく面白いんですよね。

外国人のお友だちと話していると、日本の常識は世界の常識ではないということに気がついたり、海外のことを知ることによって日本を知ることにもつながったりするんですよ。

そうすると、人生観とか仕事観とかも変わったりして、今まで気づかなかった自分自身を発見したり、今まで興味がなかったことにも興味が持てるようになったりすることもあるのでとっても面白いんです。

日本人のお友だちをつくるのも大切なことだと思いますけれども、外国人のお友だちと接することでしか得られないこともたくさんあるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
国内の外国人の友達を探す
私の親戚に外国人と結婚し、外国で暮らしている方がいます。

その関係で、小さな頃に、外国に行くということがありました。
夏休みを利用しての旅行であったと記憶しています。

初めての外国への旅行で不安もたくさんありました。
しかし、どういった場所でどういった人たちが暮らしているのかとワクワクしながら考えていました。

長い時間をかけ、親戚が住んでいる場所に到着すると親戚の旦那さんと、その子供が温かく迎えてくれました。

親戚の家に到着して一番驚いたことが、家に入るのに靴を脱がなくて良いということです。

そういった、文化の違いを経験できることも、海外旅行の魅力だと思います。

親戚の家で3週間ほど暮らしました。3週間という短い間でしたが、友人を作ることもできました。

一緒にご飯を食べたり、スポーツをしたりしたことが、とても印象に残っています。言葉が違うため、コミュニケーションをとるのに苦労しましたが、そんなこと気にならないほど、楽しむことができました。

もう一度、親戚の家に遊びに行き、スポーツをするなどして遊びたいなと思っています。

意外と言葉が通じなくても何とかなるものです。大事なのは、相手のことを尊敬することだと思います。

相手のことを尊敬することができれば、文化の違いも乗り越えられます。
最高の海外旅行でした。
外国人の友達を探す
私は大学時代を京都で過しました。専攻は電子工学で、クラスメートには全く女性はいませんでした。

アルバイトに忙しく、サークル活動もできず、女性と出会う事もなく、気の合う仲間とワイワイやる事と、授業の空いた時間にお寺を訪れて、静かに思策するのが楽しみでした。

ある日、詩仙堂を訪れた時、外国人女性から突然話しかけられました。それは詩仙に関する質問で、上手な日本語でした。しかし、中国の詩仙に関する専門的質問で、答える事はできませんでした。

その女性と少し話していると、彼女は私と同じ大学の文学部の留学生だと判りました。それ以来、お寺の好きな2人は意気投合し、時々一緒にお寺巡りをする仲になりました。

アメリカ人の彼女にとって、日本の長い歴史に裏打ちされた文化は非常に興味のあるテーマだというのです。一緒に居て、私は日本の歴史を彼女から教えられる始末で、歴史に対する新たな興味を抱かされました。

彼女とは、お寺に一緒に出かけたり、たまに食事を一緒にする程度でしたが、日本文化に造詣の深い彼女でも、やはりアメリカ人の発想だなと感じることが多くあり、英語や様々な勉強をさせてもらいました。

私はいつしか彼女に淡い恋心を抱いていましたが、彼女にとってはお寺を巡る同好の友人に過ぎないことが分かっており、大学を卒業して就職で京都を去ると同時に、彼女とは疎遠になってしまいました。

しかし、彼女を友人として持てた事で、日本文化を更に深く知ろうと言う思いにさせてもらった事は、本当に良かったと思っています。彼女は、アメリカに帰り、大学で日本文化史を教えていると風の便りに聞きました。
日本に興味のある外国人の友達を探す
私は6つ上の兄と8つ上の姉がいます。
兄弟3人ともかなり仲がいいです。

姉は大学時代英文科ということもあって、留学などよくしていて、外国人の友達がとても多く、
交際をしていたこともありました。

兄は姉と2個しか違わないので、大学時代に姉の外国人の友達と仲良くなって、交際をしていたときがありました。

そんな二人の兄と姉どちらとも外国人の人と交際をしていたので、文化の違いでおもしろかったなどのエピソードをよく聞いていました。

思春期だった私は、兄と姉と大学生の生活にすごく憧れがあって普通の大学生活がうらやましいというよりか、外国人の人たちと触れ合うことがうらやましいという感情がありました。

二人揃って口を揃えて、人目を全く気にしないことがとても文化の違いを感じたと言っていました。

かなりベタだと思いますが、思ったとおりで、一番文化の違いを感じたそうです。

愛情表現をするときももちろんそうですし、喧嘩などの言い合いも人目を気にせずにすることがすごかったらしいです。

しかし、よく映画とかなどでの喧嘩まではいかないとはいっていましたが、私は日本人にない特徴にとても興味を持ちました。

22歳になった今でも、いつか外国人の人と交際してみたいと思っています。

国内の外国人の友達を探す