フランス人の友人が家に2か月泊まっている間、
土日や休日にどこかに連れて行ってあげる機会がありました。


私は平日は仕事のため、
あまり遠方には連れて行ってあげられませんでしたので、
都内や関東圏の観光でした。

都内や関東圏で連れていったあげたのは、思い出す限りこんな感じです。

浅草:浅草寺
東京:皇居、東京タワー
秋葉原:電気街
渋谷:109
新宿:都庁ビル、ショッピング
上野:上野動物園、アメ横
小田原:小田原城
箱根:芦ノ湖・小涌園・地獄谷
湘南:江の島
某大学の文化祭

滞在期間二ケ月のわりには結構いろんなところへ行ったんじゃないかな、と思います。
平日に時間がとれればディズニーランドに行きたかったですね、
日光とかも行ってみたらよかったかな。


渋谷109で思い出したのですが、
フランス人の女の子だけでなく、
日本好きな外国人の女の子のファッションセンスはちょっと面白いです。

渋谷109、ルミネや丸井、高島屋、伊勢丹など、いわゆる日本人女性が好きそうな服はあまり気に入らないようです。


「It looks like European fashion copy.(西洋ファッションのコピーみたい。)」


となかなか厳しい批評をしていました。


そんな彼女が食い付いた洋服は意外なことに「しまむら」で売っている服でした…。
外国人からすると、そういったお店で売られている洋服は結構日本風にアレンジされているユニークな服に映るようです。
じゃあユニクロはどうかな、と思って連れて行きましたが、
「家の中で着るならね…」だそうです。
この感覚は日本人と似ているようです。


なんだかんだ、いろいろな場所に行きましたが、
一番楽しそうにしていたのは、都内の某大学の文化祭でした。

模擬店の呼び込みの店員とふざけあったり、バンドの演奏などを聴いて楽しんでいました。
日本の大学生の英会話の苦手さにもちょっとびっくりしてました。
日本人は英語が苦手というのは知っていたようですが、
若い大学生が実際に喋れないのを目の当たりにするとやっぱり衝撃なようです。

長期滞在するほど日本が好きな外国人は
観光スポットで展示物などを眺めたりするよりも、
訪れた国に住む人とのコミュニケーションが一番楽しいし、望んでいることだったのかもしれません。

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