ヒークンさんや、大河のブラック三成にならい「黒」を基調にして、
いっそ内容もダークな感じで! (゚ ロ ゚ ; )
・・・という誘惑に駆られましたが、やめました。(^∇^)アハハハハ!
昨年12月にブログ再開して以来、アベ政権を批判してきました。それは、秘密保護法、原発、TPP、消費増税、集団的自衛権、沖縄基地問題、憲法改正など、アベ自民の諸政策が、私たち国民全体の利益にはならないと考えるからです。
まず第一に、独断専横を極めるアベ政権の暴走を止め、速やかに退陣させることが必要ですが、それだけでは十分ではありません。
「ポスト・アベ自民」
すなわち、アベ政権に象徴される「自民党の戦後レジーム」(利権、無責任、アメリカ追従)から脱却し、独立国・日本を目指さなければなりません。
え?アベ自民は「戦後レジーム脱却」を謳っていただろって?
冗談じゃない

アベ自民が目指しているのは、単なる「復古主義」です。
あの大日本帝国時代を彷彿させる国家社会主義(ネオナチ)であることは、自民党憲法草案(2012年)を見れば分かるでしょう。
(安倍内閣の閣僚を見ても、ネオナチ色が強いのが分かります)
しかも、日米安保、地位協定など、「アメリカ絶対服従」のおまけ付き。
国民に犠牲を強いる国内政策、貿易協定(TPP、FTA)、
グローバリズム政策を推進し、「アメリカの”属国”」として
尻尾を振るしか能がないアベ自民党政権。
そもそも自民党の歴史的経緯を考えれば、アメリカ追従からの脱却は無理だと分かります。
戦後、日本の共産化を恐れたアメリカは、ある戦犯と取引し、「アメリカの代弁者(スパイ)」となる条件で釈放、彼らに資金提供することで日本を間接的に支配します。これが後の自民党総裁・岸信介総理であり、読売新聞の正力松太郎です。
これは、アメリカの公文書公開により明らかになった事実です。
悔しいですが、あちらの国ではしっかり「公文書管理」をしています。
日本では、終戦直前に大量の公文書が破棄されました。もちろん戦争責任回避のためでした。その体質は現在でも続いており、国会の公文書保管率はたった0.5%(231万件のうち1万件)です。
参照:
戦争の証拠隠滅
「日米安保改定」は岸で、
「沖縄米軍基地の密約」は、弟の佐藤栄作。
アメリカの「原発”安全神話”」を熱心に広めたのは読売新聞でした。
つじつまが合います。
アメリカ様の意向を忠実に実行しています。(・∀・;)
日本政府や、日本一の大新聞のトップが、「アメリカ傀儡」だった。
これこそが、「戦後レジーム」なんです。(´・ω・`)
その岸総理の孫が、現在の総理・アベシンゾー。
「靖国参拝」で、祖父の名誉回復を図る。
「原発再稼動」、「TPP」、「沖縄米軍基地」、「集団的自衛権」で、アメリカのポチを演じる。
読売は、アメリカに忠実なアベ政権を批判する朝日新聞を叩き、
容赦なく「反日」「売国奴」というレッテルを貼る。
そして、アメリカの国益を、まるで日本の国益のようにミスリードする。
公共放送・NHKに対しても、人事と圧力によって「政府広報化」させました。
参照:
英国新聞が暴露・アベ政権の「NHK支配」
「戦後レジーム」が、現在進行形で続いているのです。( ̄▽ ̄;)!!
いや、アベ自民は、ネオナチ(国家社会主義)と結びついているので、
過去のどの自民党政権よりも危険です。Σ( ̄ロ ̄lll)
「中国ガー!」「韓国ガー!」「ロシアガー!」と煽るメディアや言論人に惑わされ、
「本当の敵」を見失ってませんか?
「戦後レジームからの脱却」を目指すのなら、
まず、「自民党から脱却」から始めましょう。(。・ε・。)