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日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

11月16日に行われる沖縄県知事選挙。

翁長雄志(おながたけし)候補の応援集会で、俳優の菅原文太さんがスピーチされたようです。

かばさわ洋平ブログより

菅原文太さん「辺野古を勝手に他国に売り飛ばさないでくれ!」


菅原文太

YOUTUBE動画 「菅原文太 スペシャルゲストあいさつ」
http://youtu.be/8PFTMiaHXAc

菅原文太:
「プロでない私が言うんだから、あてにならないかもしれないけど、
政治の役割は、二つあります。
一つは、”国民を飢えさせないこと安全なものを食べさせること”。
もう一つは、これが最も大事です戦争をしないこと。」

「仲井真知事は、戦争が起きること、戦争することを前提に沖縄を考えていた。彼は今、最も危険な政権と手を結んだ。沖縄の人を裏切り、公約を反故にして、辺野古を売り渡した。沖縄の風土も、海も山も風も、すべてが国家の物ではありません。そこに住んでいる人たちのものです。辺野古もしかり。勝手に売り飛ばさないでくれ。

「アメリカにも良心厚い人はいます。中国にも韓国にもいる。その良心ある人は、国は違えど、同じ人間だ。みな、手を結び合おうよ」

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やはり戦争体験者の言葉は重いです。

「平和が全てではない。しかし平和でなければ全て台無しになる」と言います。
菅原文太さんは悲惨な戦争体験から、「平和の大切さ」が身に沁みているのでしょう。

しかし、戦後69年が経過し、菅原さんのように戦争体験を伝える人が少なくなりました。
そんな中、バKazuyaのような”平和ボケ”したネトウヨが多数出現してしまいました。

バカズヤ

揃ってVサインする仲井真前知事(左)とバkazuya

さすがネトウヨの星!期待を裏切りませんねっ!(-m-)ぷぷっ


そのネトウヨたちが熱烈に支援するのが、仲井真氏です(自民公認)。


辺野古に移転するとしても、「代替施設が完成するまで普天間を使い続ける」とし、
使用期限についても、「日本政府から正式な要請は受けていない」としている。
(元記事が削除されたようです><;)

つまり、アベ自民党の言う「2019年までに普天間基地停止」は、はなからでまかせだったのです ( ̄▽ ̄;)!!

何から何まで、国民を欺くアベ政権です(´・ω・`)

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小笠原諸島沖での中国漁船問題で、アベ自民やネトウヨたちは意気盛んです。
「いざ戦争だ!」と頭から湯気を出すのではなく、法に基づき、冷静に対処すれば良いでしょう。

「平和を壊す」のは簡単です。
しかし、「平和を維持する」のは、その100倍困難です。

「平和」は、何もせずに叶うものではありません。
「平和」は、平和であろうとする「強い意志と不断の努力」が必要なのです。