第一セットのブレークチャンスをモノにできなかったのが悔やまれます。
フェデラーも全盛期に比べれば総合力は10%落ちていました(当社比)が、錦織はサーブが散々でしたね。
明日対戦のラオニッチもビッグサーバーなのであなどれませんが、勝てば予選通過はほぼ確実なので、頑張ってもらいましょう!(・∀・)
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さて、日中首脳会談(面会)は20分程度で終わりました。
日本のメディアは「勝った!勝った!」と囃し立てますが、私が評価するのは次の一点です。
参照:
国を守ること
以前から指摘していた日中の偶発事故防止のための取り決め、「海上事故防止協定」の進展が見られたことです。
冷戦時代の「米ソ」でも結んでいた協定ですから、可能な限り早急に締結すべきです。
それ以外は・・・「失敗」というか、「成果なし」だと思います。(´・ω・`)
一方、中国は、アメリカと仲良くやっているようです
NHK WEB NEWS
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141112/k10013147501000.html
米中首脳は、二日間に渡り、10時間に及ぶ会談をした。
習主席は、「米中はともに努力して新しい形の大国関係を進展させたい」と述べ、
オバマ大統領は、「アメリカは中国の平和的台頭を歓迎する。米中の協力関係を新たな段階に進めるものだ」と述べた。
また、東シナ海などでの中国の海洋進出について、「アメリカは領有権を巡る特定の立場は取らないが、航行の自由は確保すべきだ。領有権問題は国際司法に基づいて平和的に解決されるべきだ」と述べた。~以上。
アベとは20分で、オバマとは10時間だと! (゚ ロ ゚ ; )
さらに尖閣諸島などの領有権問題で、「アメリカは中立だよ~(つまり日本に味方しない)」という意志を中国に示したこと。
アメリカさん、日本の同盟国じゃないの?(・∀・;)
ある米国高官の言葉がアメリカの姿勢を象徴しています。
「日本は、アジアにおける大切な友人である」
「中国は、アジアにおける最も大切な国である」
これがアメリカの本音であり、現実なんです。(´・ω・`)
そんなアメリカに対し、飼い犬の如く従うだけの日本のアベ。
今回の日中会談も、きっとアメリカ様からの「いいつけ」でしょう。
沖縄米軍基地もそうです
もし尖閣諸島で有事の際に、普通に考えれば、
中国を最も大切にするアメリカが、日本を助けるわけがない。
沖縄に基地を置く理由は、
「ただで好き放題使えて、おもてなしまでしてくれるから」
こんな好待遇は、世界でも類がありません(ドイツはドイツが優先)
普天間基地の移設にせよ、アメリカ様の気分次第(笑)です。
(辺野古に行くかもしれないし~グアムに引き揚げようかな~いやそのまま普天間使うかも~てなもんです)
日本の「独立」は遠いな!(゚ ロ ゚ ; )
永田町では「解散風」が吹き始めました。
戦後レジームの象徴・自民党から脱却しない限り、
日本は、延々と、アメリカ追従のままです。( ̄□ ̄;)!!
沖縄県知事選、そして次の衆議院選挙では、
最低限、自民党以外の政党を選ぶべきだと考えます。(`・ω・´)

