自公で過半数を取れなければ「退陣する」と明言しました。
つまり、自公を過半数割れに追い込めば、
国民にとって悪夢のアベ政権は消滅することになります♪ヾ(・∀・)ノ
かばさわ洋平ブログより
消費税増税先送りを理由に21日に衆院解散決定

アベ:
「消費増税の先送りについて、国民の判断を仰ぎたい」
と言った同じ口で、
「景気弾力条項(景気状況次第で先送りできる附則)を削除する」としました。
アベ首相が言うように「アベノミクスが成功
」で、これから「景気が良くなる
」のなら、
”不景気の時の歯止め”となる「景気条項を削除する」必要はないわけです。
せっかく民主党が付けた「景気条項」を簡単に反故にするとは・・・
「消費増税」する気満々なのが分かりますね (・∀・;)
「安倍首相は、消費増税に慎重だ。本音では上げたくないはずだ
」
「安倍首相は、財務省と戦っているのだ
」
と舞い上がっていたアベ支持者たちの梯子を見事に外しました。(´・ω・`)
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今回の選挙で問われるのは「消費増税」だけではありません。
アベ政権 暴走の軌跡
2013年
・TPP参加表明 (日本の主権が消滅)
・日本版NSC設置 (アメリカの言いなり)
・特定秘密保護法 (言論の自由がなくなる)
・社会保障制度改悪プログラム法
・靖国参拝 (日本叩きに利用される)
2014年
・新エネルギー政策(原発再稼動) (原発利権復活)
・消費税増税(8%) (不況加速)
・武器輸出三原則撤廃 (死の商人)
・集団的自衛権行使閣議決定 (アメリカ軍の補完)
・沖縄県辺野古削掘強行 (アメリカの言いなり)
・日米軍事協力ガイドライン (アメリカの言いなり)
どうでしょう。
日本国民のための政策など、一つもありません。
特に、太字(TPP、秘密保護法、原発再稼動、集団的自衛権)については、
一度やってしまうと取り返しがつきません。
今回が、「民主国家」としての最後のチャンスです。
「特定秘密保護法」 ⇒ 反政府的な人間を取り締まれる
「ポルノ取締法」 ⇒ 逮捕すれば「冤罪」でも社会的に抹殺できる
「憲法改正(自民党案)」 ⇒ 基本的人権より国家主義を強制される
「TPP」 ⇒ 日本の主権がなくなり、失業者であふれる。貧乏人は医療も受けられず、安い米国産遺伝子組み換え食品しか口に出来なくなる。
10年後・・・
「そういえば日本って昔は民主主義国って言われてたんだよね・・・」
「なんだ?お前、いつの話をしてるんだ?」
「みんな普通にネットとかで政治の話をしてたらしいよ」
「ふっ、今さら昔の話してるんじゃねーよ!」
「毎日毎日、君が代謳って、修身暗唱って・・・嫌にならない?」
「仕方ねーだろ!国が決めたことだから」
「毎日毎日、ハンバーガーばっか食っててさ。俺たち、奴隷みたいに働いてるけど、こんな貧乏のままじゃ結婚も出来ないぜ?」
「仕方ねーだろ!景気が悪いんだから・・・」
「お前、不満とかねーのかよ?一生このままで」
「おい!下手なこと言うと公安が飛んでくるぞ!?」
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アベ自民党政権が続けば、
こういう世の中になるだろうと(すでになりつつありますが)予想します。
アベ自民・公明を、必ず「過半数割れ」に追い込むこと。
そのために野党は、「大義」を掲げ、連携して選挙協力すること。
もし、万が一、アベ自民・公明が過半数を取るようなことになれば、
「日本は終了」です。
”GAME OVER”
後で、「こんなはずじゃなかった
」と百万遍悔いてもどうにもなりません。
この衆院選は、
「日本を取り戻す」最後のチャンスです。
国民の手でアベ内閣を退陣させ、祝杯を挙げましょう!
