参照
NHKスペシャル メルトダウン File.5「知られざる大量放出」
うーん。今さら感がぬぐえません。
気になったのは、
・「津波により全電源喪失」 ⇒「すでに地震で壊れていた」
・”原発事故の責任”という視点を見事に外していたこと
・「今後の事故の教訓に・・・」と再稼動を前提とした姿勢だったこと
さすが、アベさまのNHKだなと思いました。それでも、
せめて衆院選前に放送しろよ!と (´・ω・`)
おそらく東京都知事選の時と同じように、政府から”選挙中は原発関連番組の放送を控えろ”という「報道規制」があったのでしょうね。
さて、Eテレ放送分とまとめると、
福島原発事故によって放射能の大量放出があった。
事故調が対象にした「最初の4日間(爆発時)」はほんの一部であり、
大半(75%)は3月末までに、関東全域に拡散されていたのだ。
さらに5日目以降に放出されたのはメルトダウンに伴う核燃料を含む
ガラス状の小さな粒子で、吸い込んで内部被曝するとヤバイという・・・。
なんでこんなことになったかというと、
事故当初は、福一側(吉田所長)にいろんな権限があったが、
米国の圧力よって、本部(東電)が指示を出すよう変更された。
吉田所長は電源復旧を優先したかったが、米国は注水をやれと。
電気がなければ計器類もバルブも動かないので被害が広がった・・・と。
ああ、これがアメリカ属国の悲しさよ (´;ω;`)
参照;
『日本はなぜ、基地と原発を止められないのか』
NHKは、こういうことには決して触れませんね!
ズブズブの利権関係です。Σ(・∀・;)
疫学調査をして、被害者に医療を保証して下さい!(`・ω・´)
井出医師新著『放射線と発がん』
おまけ
牛にも言わせて!
福島県大熊町の牛ちゃん




