日本の未来を考える -202ページ目
安部政権の暴走が止まりません。
世界の真実を探すブログより引用~
安部首相、年金128兆円を株投資に!英国金融街のスピーチで表明
安部首相は、GPIFのメンバーに、NHK経営委員と同様に、自分の”お友達”を送り込んでいる。年金資金を株で運用することを示唆した。
厚労省が所轄するGPIFは、厚生年金と国民年金の積立金128兆円を有する世界一の公的年金資金運用機関。
MU(ムー)さまブログより引用~
北海道新聞5月4日社説(要約します)
「老後の備えが不安を招きかねない事態になっている。
年金を運用しているGPIFが、株式投資の拡大を検討しているのだ。
130兆円の年金積立金の投資先を、国債など(全体の6割)の比率を下げ、国内外株式(3割)の比率を上げるという案だ。
株式は多額の運用益を見込める反面、相場次第では大きな損失を負う。
その点、国債は低利ながら安定している。今まで国債での運用比率が高いのは安全重視からだ。
多額の損失が出た場合、高齢者の生活が脅かされるため、株式運用のこれ以上の拡大は慎重であるべきだ。
問題は、こうした株式運用が、政府の有識者会議で「成長戦略の一環」として提言されていた点だ。
GPIFが、国内株の保有比率を1%引き上げると、約1兆円が市場に流れ込む計算になる。株価下支えによるアベノミクス支援なら筋違いであり、政治利用と見られても仕方がない。
年金運用は、あくまで安定支給、加入者の負担軽減が目的だ。
政府の財政政策とは切り離して考えなければならない。
厚労省は「株価の値上がり」を前提に、長期利回り目標を2.2~5.4%としているが、’12年までの7年間の実績は、平均1.5%に過ぎない。GPIFの運用方針は、その厚労省試算に基づくもので、非現実的なものである。
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アベノミクスの生命線である「株価」。
他の経済指標はともかく、株価だけは維持したい。
昨年末、1万6千円を記録したが、それ以降、低迷傾向が続く。
これ以上、下がってしまえば、アベノミクスの魔法が解けてしまう。
その焦りからか、手段を選ばなくなったように思う。
これでは年金を”人質”に取るようなものだ。
アベノミクスが失敗すれば年金も道連れになる。
それが嫌なら、アベノミクスに協力しろ、ということか。
今回のGPIFメンバーも、アベの”お友達”で構成されている。
もし、タイ国なら、とっくに総理失職に追い込まれてるだろう。
「アベの自己満足」「アベのメンツ」「アベのお友達」のため、
国民の生命・財産が次々と脅かされていく。
中国による海洋進出は気になるところだが、
それより先に、自国のアベ政権により、国民が食われてしまう。
アベ政権の暴走を止めるのが先決だ。
おまけ
ポン吉さまブログ

