自民党が、秘かに成立を図る「移民法案」。
以前、「哀れ 安倍信者」の記事で、紹介したこの動画。
http://ameblo.jp/foreigner4/entry-11860031590.html
アベ事務所に電話した人は、会話内容から、てっきり20代前半(社会人なりたて)だと思っていましたが、
実は、「元在特会福岡支部長」だそうですw
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは
いや、小ネタはこれくらいで。
私は、「移民法案」には明確に「反対」の立場です。
それは、彼らのように偏狭な「差別主義」「排外主義」に基づくものではありません。
日本の少子化は、随分前から叫ばれていましたが、現在まで、効果的な対策はほとんど採られていません。
そんな状況を放置したまま、安易に「移民」で補充しようとするのは、道理に合わないからです。
人口問題は、国の大問題であり、未来の形を左右します。
これから起きるであろう社会問題の根源は「少子化」とさえ言えるでしょう。
すなわち、少子化対策は、「待ったなし」の喫緊の課題なのです。
私の考える「少子化対策」については、別項で述べます。
さて、”永田町の子泣き爺”が、面白い発言をしました
NEWS ポストセブンより引用
在日朝鮮人へのヘイトスピーチについての○○氏の見解
http://www.news-postseven.com/archives/20140601_255509.html
記者:
政府の毎年20万人の移民(外国人労働者)受け入れを検討し始めた。
(ヘイトスピーチを行う在特会など)一部の日本人の排外主義は問題ではないか?
爺さん:
在日朝鮮・韓国人の問題は、「移民」とは別の問題。歴史的に複雑で、彼らが差別を受けたこともあった。しかし、朝鮮総連がさまざまな建物を「外交機関」の関連施設だとして税の減免措置を受けていたことは事実。
(中略)
また、韓国が事実に即した歴史教育を行わなかったり、要人が日本人を挑発するような発言を繰り返したりすれば、当然、日本人は良くない感情を抱くだろう。在日朝鮮・韓国人に限らず、外国人は母国の評判を背負う。
本格的な「移民時代」を迎えれば、その種の問題は顕在化する。例えばフィリピンから移民を受け入れ、日本との間に軋轢が生じた場合、フィリピン系移民への視線が厳しくなる事態が考えられる。しかし、だからといって、私たちは彼らを責めてはいけない。彼らの心細さを理解し、受け入れる寛容が求められる。移民への教育だけでなく、我々、受け入れる側の教育も必要だ。
引用終わり~
一見、まともな内容なのですが、
これ、一体誰のインタビューだと思いますか?
「三国人」発言をはじめ、数々の暴言、差別発言で一世を風靡した
”永田町の子泣き爺”こと、石原慎太郎ですw
お前が言うんじゃねーよ!>(゚ ロ ゚ ; )
いや、「アベ自民」に擦り寄りたいのは、以前から明々白々でしたが、
ここまで露骨に・・・己の信念(?)までひっくり返すとは・・・正直驚きました。
もっと、腰をぬかしたであろう「ネトウヨ」「在特会」の面々。
「差別主義、排外主義」の”総帥”とも言える石原慎太郎。
視聴するのはch桜、都知事選ではダボさん、経済の先生はメガネ君。
そんな彼らが心酔するのは、保守の大物・石原でした。
あろうことか、石原自らにより存在を否定され、「教育が必要」とまで言われてしまったネトウヨたち。
すっかり「はしごを外された」状態です。(´・ω・`)
後ろから味方に銃弾で撃たれた、という方が合ってるか。( ̄▽ ̄;)!!
「移民法案」は、廃案にすべきです。
ついでに「ネトウヨ」も「子泣き爺」も消えちゃえばいいのに。