紅葉を撮影するNHK取材班がたまたま現場にいたようで、
噴火直後の煙の映像をカメラに収めていたらしい。
それ自体はいいとして、
カメラマンの単独インタビューは何なのだ?
NHKからすれば「特ダネだ
」「でかした
」という気持ちが先走っているのかもしれませんが、これ、紛れもなく「災害」なんですよ。(´・ω・`)
確かにカメラマンの雄姿を「全国ネットで流す」のは”論功行賞”の意味でしょう。しかし、
バラエティ番組じゃないだろー!ばっかもん!>(゚ ロ ゚ ; )
下山した人へのインタビューも、
動画サイトの衝撃映像も、「興味本位」にしか見えない。( ̄□ ̄;)!!
まるで、「雪男が出た
」かのようなバカ騒ぎ・・・何度も言いますが、これ、「災害」なんですよね。
多くの人の命が関わっているんです。(´・ω・`)
だらだらと長い映像やインタビューがつづく・・
そして20分過ぎにようやく、
「警察によると・・・」「気象庁によると・・・」
「国土交通省によると・・・」
「専門家の話では・・・」「今後の見通しは・・・」
ばっかもーん!>(゚ ロ ゚ ; )
それ真っ先に流さんかい!
災害(や事件、事故)の概要を、
「すみやかに的確に伝える」のが報道の役目だろう!(`・ω・´)
台風や災害を、「格好のネタ」にして、「○×劇場」に仕立て上げるって一体・・・
今回の噴火について、概要をまとめていれば(本来そうあるべきですが)、
10分程度の放送時間で、じゅうぶんだったでしょう。
(このニュースのせいで、他の国内、海外ニュースはぶっ飛ばされました)
しかし実際は約1時間、予定を変更してだらだらと流しておきながら、
その後のクイズバラエティ番組は「予定通り」だという ( ̄▽ ̄;)!!
「ニュース報道」より「バラエティ番組」優先って?(゚ ロ ゚ ; )
もうアフォすぎますって、NHK (´・ω・`)
中高生の放送部でも、もう少しまともな編集するでしょう
それから、アナウンサー。
男性(武田真一)も、女性(名前知らず)も、
災害の時は、本当にイキイキ
してますよね。まぁ、彼らは単に「仕事をこなしている」つもりでしょうが、
良心の呵責はないのでしょうか?(´・ω・`)
参照:
やっぱ「変だよ!」 NHK
デング熱も、ヒトスジシマカもいいんですが、
騒ぐだけ騒いで、後は知らん顔のNHK。
己の報道に責任を持つつもりがあるなら、
きちんと「沈静化」するまで報道すべきじゃないの?(´・ω・`)
・国民はバカだから、衝撃的なニュース流しておけば気をそらせておける。
・国民はバカだから、そのうち忘れる。
・国民はバカだから、嘘を流してもどうせ気付かない。
「国民はバカだから・・・」
NHKの報道を見る限り、このような考えが根底にあると感じます。
国民はNHKに対し、もっと怒った方がいいですよ!