米国のためなら「地球の裏側」まで | 日本の未来を考える

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予想通りでしたね。

アメリカ様のために、「地球の裏側」まで自衛隊を派遣することになりそうです。

毎日新聞 日米防衛指針:「周辺事態」削除 地理的制約外す
http://mainichi.jp/select/news/20141001k0000m010164000c.html

政府は、「日米防衛協力の指針(ガイドライン)」について、役割分担の一つである「周辺事態」を削除し、自衛隊が地理的制約を受けずに米軍への後方支援を可能とする方針を固めた。自衛隊の活動範囲を広げる狙いがある。また、政府は周辺事態法を廃止し、対米支援新法の制定を検討している。

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今年5月、石破幹事長(当時)が、「地球の裏側まで」と明言していたので、こうなることは分かっていました。
アベ自民は、「集団的自衛権」への世論の反発を抑えるために、「周辺事態」を全面に押し出したり、ありもしない「紙芝居」を見せ、国民を欺いていたのです。

再度整理します

●日本の防衛は、「個別自衛権」で対応できます。
●「集団的自衛権」とは、「アメリカ軍の補完」が目的です。

アメリカは世界中に敵を抱え、国防費は毎年減らすという、にっちもさっちも行かない状況です。

つまり、軍備を”どこかの国”に負担してもらう必要があるんです。

その国が、「日本」というわけです。( ̄▽ ̄;)!!

そもそもアメリカは、自国の利益でしか動きません(そういう国です)。
尖閣諸島の件にせよ、アメリカが守ってくれる保証はありません。
もの凄く単純な話なのですが、アメリカに幻想を抱いているのか、理解できない人が多いようです。

今回の件でまた一歩、「アメリカの属州」に近づきました。(´・ω・`)


しかし、希望はあります

かばさわようへいブログより

日本の宝、憲法9条を持つ日本国民がノーベル平和賞最有力候補に!


来週発表される、「ノーベル平和賞」。
その最有力候補に挙がっているのがなんと・・・

「憲法9条を持つ日本国民」

だそうです♪ (・∀・)

日本の問題は、日本人の手で何とかしたいところですが、
ここは素直に「ノーベル賞」という「外圧」に頼りましょう。

もし受賞すれば、政府も強硬路線は取れなくなるでしょう ( ̄ー ̄)ニヤリ