不在中、たくさんコメントを頂きありがとうございました m(_ _;)m
ぼちぼち復活します。ヾ(・∀・)ノ
NHKが期待したほど(?)大した影響もなく、台風8号は過ぎ去りました。
NHK 残念 (゚ ロ ゚ ; )
「史上最強クラス
」と喧伝したものの、予想ルートを外れ、すでに熱帯低気圧化しているにもかかわらず、夜七時のニュースで1時間にわたり「台風特集」を組んだ挙句、地方ニュースを流してまで時間稼ぎする様は、あのサッカーW杯日本代表乱痴気騒ぎと相まって、NHKの信用を大きく失墜させたと思います。「今回の台風による死者は、NHKの調査によると3名にのぼりました
」と男性アナウンサーは口角泡を飛ばすものの、
国内の一日の死亡者数は、約3500人もいます ( ̄▽ ̄;)!!
(年間死者数127万:2013年)
台風のことはともかく(適切な報道はもちろん構いませんよ)、
他にもっと重要なニュースがあったんじゃないの?(´・ω・`)
相変わらず「報道しない自由」を行使しまくるNHK様。
アベ頑張ってるアピールは、もうあきあき。
ショッキングな誘拐事件も、もうあきあき。
中国、ロシアは悪い国ですよ~も、もうあきあき。
少しは国民のための報道をせいよ!NHK (`・ω・´)
ということで、最近読んだ本から引用します
「私が新聞に強い関心を持つようになったのは、新聞がわれわれの生活に、実に大きい影響を持っていることを知ったからです。そして私の考えている新聞と、現実に出ている新聞との大きな食い違いに気がついた時、私は新しい新聞の発行を考えはじめました。
私の考えている新聞を出すことは、私の願望だけではなく、われわれ日本人のために、日本の国のために、さらに大きく言えば全世界のために意義あると思うようになったからです。
嘘を書くと声明している新聞は、世界に一つもない。
それでいながら、毎日紙上に嘘を印刷しています。事実をつかみそこなった嘘は良いとしても、意識して嘘をついている新聞が、堂々と発行部数を誇っています。また一党一派に偏すると、無意識のうちに嘘をつくようになる。権力にこびたり屈したりすれば嘘が出る。こういう嘘が国民を卑屈にし、ついには国民生活を破壊してしまう。
私たちは、身にしみてその実例を知っています。私はどうしても嘘を書かない新聞を世に送り出したいと思うのです。日東新聞は広い国民大衆の立場に根をすえ、国民生活を守るために全力を挙げることを信条とし、理想としています。人類の進歩と幸福のために必要なニュースを伝えたいと思います(後略)」
これは、竹井博友(2002年没)が日東新聞を創刊した際に寄稿した文です。彼は、読売新聞記者を経て独立し、その後、日東新聞やアサヒ芸能(現徳間書店)を創刊した他、実業家としても知られています。
この文が世に出たのは、昭和27年(1952年)ですから、今から60年以上も前のことになります。
この60年間、メディアの体質が一向に変わっていないことに驚かされます。
創刊からわずか10ヶ月で廃刊に追い込まれた日東新聞について、竹井氏はさらにこう述べます。
「骨の髄まで商業主義に落ち、利潤だけを追求する泥んこの世相の中で、経験の少ない私が理想の旗を掲げつつ、結局根強い権力主義の前に平伏したということだ」
負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、メディアとしての理想を追い求めた竹井氏の姿勢には、率直に賛辞を送りたいと思います。
朝日、毎日、読売、産経・・・そしてNHKの職員たちよ!
貴方たちに、竹井氏のようなメディア人としての誇りはあるのか?
政府に懐柔され、政府に都合の良い報道をひたすら流し、国民をミスリードしたままで、良心の呵責はないのか?
「国民は馬鹿だ!」
「俺達エリートが(都合良いよう)洗脳してやる!」
「結局最後は、金目なんだよ!!!」
そんな思い上がりがいつまでも通用すると思うな!(`・ω・´)