愛国者ならTPPを拒否すべきだ | 日本の未来を考える

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オバマ来日を直前に控え、都内では厳重な警備体制が敷かれている、とNHKニュース。正直どうでもイイ。首都圏放送のみでやれ!と思う。そんなことより、”オバマへの手土産”と揶揄されるTPPの正体を報道しろよ!国民に全然、危機感がねーだろ!何度もくり返しますが・・・



TPPは、日米不平等条約ですよ (´・ω・`)


TPPという名前ですが、実際は、日米FTA、分かりやすく言い換えれば、日本のアメリカ化(半植民地化)です。


農業はほぼ壊滅するでしょうが、他にも日本独自の安全基準や産業構造、社会保障は全て無くなります。

なぜなら、ISD条項があるからです。非関税(参入)障壁だと米国企業が訴えれば、日本政府は莫大な損害金を払うばかりでなく、制度変更を余儀なくされるのです。

「全てがアメリカ流」に変わります。


日本なのに、アメリカ風って良いじゃん ウキャキャ (´▽`)  

とのん気なことを言っている場合じゃありません。


アメリカにないものは、日本にあってはならない。

すなわち、現在の日本社会そのものの否定です。

TPPの本質は、「農産物の関税」などではないのです。


その後のクローズアップ現代が、皮肉にも米国格差問題でした


米国では、次々と新しい市が誕生しています。


それは、富裕層のための都市で、何から何まで富裕層に便利に作られます。彼らは、サービスをお金で買う「契約社会」を目指しています。反面、公共意識は乏しく、富の再分配としての税金を拒絶します。「税金は自分達のためにこそ使われるべきだ」と。


富裕層がいなくなった地域では、産業が落ち込みます。税収不足のため、公共サービスが低下します。公立学校、病院、警察の予算は削られ、治安が悪化します。適切な教育や医療を受けられない子供たち。まるで発展途上国のような荒廃ぶり・・・。これがアメリカなのか!?と目を疑ってしまいます。


番組詳細は、ヒークン様ブログをどうぞ!(・∀・)

【究極の格差】富裕層が「市」を作れてしまうアメリカ!


「1%の富裕層と99%の貧困層」


良くも悪くも、これが現実のアメリカ社会なのです。


アメリカで起きた社会現象は、

数年後、日本でも起こると言われます。


TPPにより、「アメリカ化」することが、良いことなのか?

アベ首相の言う「グローバリズム」に騙されていないか?

「嫌韓、嫌中」を叫ぶ評論家に目をそらされていないか?


これは右だの左のだと言っている場合じゃない。


TPP(日米不平等条約)は、

断固拒否すべきだと考えます(`・ω・´)