TPPの正体~日本の主権が危ない | 日本の未来を考える

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ここ数回にわたり、「特定秘密保護法」について書いてきましたが、

もっと恐ろしいモノがありました。それは・・・


TPPです (゚ ロ ゚ ; )


先日のニュースで、非課税項目が90%以上もあると聞き、

「えぇ!そんなに!」と慌てました (´・ω・`);;


皆さん、ご存知でしょうか?

マスコミ報道では、農業分野ばかりにスポットライトが当てられていますが、

実は、24分野もあることを Σ(゚ ロ ゚ ; )


農業以外にも、電気通信や金融、保険、医療、など多岐に渡っています(というか全産業ですw)


参照1:「サルでもわかるTPP」

http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

参照2:

http://cosmo-world.seesaa.net/article/347540391.html

参照3:
http://youtu.be/Qh5UWaO1IqU


日本がアメリカ資本の植民地になる(かも)と解説の三橋氏は述べています。


特に危険なのが、「ISD条項」という、いわば”アメリカ絶対正義”法です。

もし米国企業が、日本の規制や法律によって損害を受けた場合、日本政府に対し、損害賠償請求が出来るというものです。

日本の国内法ではなく、アメリカ基準の裁定を受けるので、政府は多額の賠償金を支払うことになります。


農業分野だけでなく、医療制度の崩壊など、現在の日本の社会制度が根底から変わると覚悟すべきでしょう。


日本のTPP参加は、言い換えれば、


幕末の日米不平等条約の再来 というわけですね。(´・ω・`)