提案です。
最終回の定時(午前8時)の視聴をやめましょう。
メディアは、最終回の視聴率にこだわります。
その視聴率が高ければ、”賛否両論(笑)”の弁解の根拠に都合良く使われてしまいます。
実際は、”非難轟々”ですけどね!(´・ω・`)
ちなみに、7時半(BSプレミアム)、12時45分(総合)、23時(BSプレミアム)、録画分については、視聴率として見なされないようです。
NHKの制作姿勢や、視聴者軽視は公共放送として問題がある!
とお考えの視聴者の皆様、何卒ご協力をお願いいたします m(_ _;)m
今日のツッコミはこちら↓
◆日本モナコムさんのブログ⇒http://plaza.rakuten.co.jp/nikkannaozo/diary/201303260002/
◆みっちさんのブログ⇒http://doracheck.seesaa.net/
◆えみりーさんのブログ⇒「純と愛」夢オチ。
◆テツガくんのブログ⇒純と愛 第148回
ドラマの方は、相変わらず”嘘の積み重ね”のような展開で、見ていて痛々しいです (´;ω;`)
もともと、「宮古島編」は当初の予定にはなく、宮古の映像が少ないぞとの”お叱り”を受け、急遽追加したとの記事は以前紹介しました。
「何でも良いから宮古島っぽい感じを入れとけ!」との上層部の指示があったのかもしれませんが、
取ってつけた海岸シーン、ずっと流れる波の音と鳥の声BGM・・・露骨な描写が目立ちます。
冒頭の「宮古島まもる!」の音声付き目覚まし時計に至っては、もう・・・
必死なアリバイ作りだな!NHKΣ(・∀・;)
大先社長、桐野さん、水野、チカ、そして里やの女将と板前が登場しました。
子供でも「おかしい」と首をかしげるほど強引でハチャメチャな展開。
●大先元社長
(予約は)”男の人だったような・・・”と純がとぼけた相手は、予想通り大先(誰でも分かるw)
いくら偽名でも、舘ヒロシみたいな特徴ある声としゃべり方なら誰でも気付く。
大先はしれっと”まほうの国”を持ち出すが、純に頼んだのは旧オオサキホテルのことだったはず。
さらに金を貸した善行の不在にも気付かないという有様・・・もしや健忘症なのか?
●桐野部長
大先の離婚が成立し(?)、不倫ではなく堂々と付き合えることになったようだ。
純との最後の会話は昨年末、旧サザンアイランドを取り戻す件だったが、そのことには一切触れない。この人も健忘症だろう。
●水野とチカ
厳しい人員整理があっても、繁忙期(夏休み)にが有給が取れるカイザーオオサキ。
二人が何の目的でわざわざ宮古島(当然別ホテルに宿泊)に来たかは謎だ。
●元女将サト
里やと原稿を焼失し、失意のあまり旅に出ていたはずが、三ヶ月後にいきなり売れっ子作家になった。
大先らとは面識もなく、サプライズの必要もないのに連絡なしに来るという不可解な行動を取る。
・・・?(゚ ロ ゚ ; )
???(゚ ロ ゚ ; )
だらー!>(゚ ロ ゚ ; ) ゲゲのしげる
視聴率のため、比較的人気があった彼らを画面に出したい制作者の気持ちは分かるが、
残念ながら整合性がまるで無いw(なぜ誰もチェックしなかったの?)
もしオオサキのメンバーが、純に関心があったのなら、
なぜ、「里や」に来なかった?
ネットで話題になり、テレビ中継まで入った有名宿所・里や。
全焼したのも大きなニュースになっていたはずで、
目と鼻の先(同じ大阪市内)なのに、一切連絡はなかった(純もだけど)
純は、父・善行が死亡した際にも彼らに連絡をしておらず(葬儀にも呼ばなかった)、
世捨て人、DV放火男の時にも、相談する様子は全くなかった。
つまり、 オオサキメンバーとは絶縁した と見るべき。
あちらも半年以上も無関心だったのでお互い様かw ( ̄▽ ̄;)!!
そんな彼らが今頃、「元気にしてる?」的にのこのこ顔を出せるわけがない。
サトとも連絡先を知らせず別れたのだから、来られるはずがない(実際はスタジオだからすぐだけどw)
これらは全て、
「最終週、視聴率を稼ぎたいがための都合の良い演出」
と言われて否定できる人はいないだろう。
結局さ、この番組を理解できるのは、
デタラメ = ファンタジー と勘違いしている人だけ。
ファンタジーというのは、『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』や『ハリー・ポッター』が代表的。
魔法が登場する架空の物語だが、きちんとしたプロットや世界観が構築されているのが特徴。
決して、デタラメの言い訳にされるような杜撰な代物ではない。
『純愛』は、単にデタラメなだけ。
あえて例えるなら、”子供の発表会”、あるいは、”年末の余興”レベルと言うべきだ。
(下心がなく、必死に演じている彼らの方が100倍マシだがw)
「女が諦めたら・・・」byおかま師匠、「不完全な男と女」という台詞が良いという人(評論家たち)がいる。
単に名言がいいだけなら、名言集を読めば済む。何もドラマである必要はない。
ストーリーに必然性もリアリティも求めないなら、小学生の子供にだって出来るだろう。
素人ならそれでも良い。でも、これ、れっきとしたプロの作品なんですよっ!
子供の発表会を、大人目線でツッコムのは”野暮”だけど、
公共電波で流しているプロの作品の杜撰さ、不条理さを指摘するのは決して間違いではない。
この理屈が分からない人は、「公共」の意味と「放送法」を知るべきだ。
何より許せないのは、安易に不幸ネタをぶち込んでいる事。
晴海の認知症も、宮古の巨大台風も、イトシの脳腫瘍も、不幸を演出するだけの”飾り”に過ぎない。
夫を亡くし、自身も死に掛けた海岸は、晴海にとって強烈なトラウマになっていてもおかしくない。
しかしドラマでは、都合良いことだけ思い出したり忘れたりする”ド○えもん”のように便利な存在にされている。
そこには、病気や社会問題に真面目に取り組む姿勢など存在しない。
だから、何のためらいもなく、症状を都合良く利用出来るのだ。
病気や災害を、ドラマの展開に合わせて利用しつくす脚本家・YU川とNHK制作部って人間としてどうなのよ?
彼らの下劣さは、到底許されるべきではない(`・ω・´)
BPO(放送倫理、番組向上機構)は、早急に調査、検証すべきだと考える。