『純と愛』その22 | 日本の未来を考える

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旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

今日の内容のツッコミは、またまたえみりーさんにお任せします m(_ _;)m

「純と愛」逆転。


リストラの話ですか・・・コント番組なのに、 テーマだけは立派! Σ( ̄□ ̄;)!!



オオサキプラザホテルの概要を整理してみる。


純と愛公式サイト

http://www1.nhk.or.jp/juntoai/cast/index.html


創業:昭和27年(60周年)、大阪(中ノ島あたり?)の老舗一流ホテル。


▲社長・舘ヒロシ・・・二代目。オオサキ観光(仮名)の社長で、ホテルを傘下に持つ。

            周囲の反対を押し切って、純を採用した。

▲支配人・中つる・・・先代から仕える”番頭”。社長には内緒で愛母と密会を重ねる。

▲宿泊部長・米田・・・ホテルの顔的存在。業務改善に手腕を発揮する”デキル男”。

▲飲料部長・露木・・・ベルボーイからの叩き上げ。飲食、婚礼部門の統括責任者。


・コンシェル・水野・・・英語や神父など多くの特技を持つ。

・接客指導・桐野・・・新人指導担当。

・ブライダルのおばちゃん・・・・純の上司。独身。

・フロント係・千香・・・純と同期。

・社長秘書・純・・・ベルガール、ブライダルとたらい回しされた後、突如秘書に抜擢。

(▲は役職者)

当初、純が「役員報酬0、社員の給料半減」を提案するも、あえなく却下(当たり前)。

次に、具体的な人員削減(早期退職)を愛母が指示するのだが・・・


真っ先にターゲットとなったのが、米田と露木。


「給料が高いから」という理由だが、上にある紹介文を見てほしい。

ホテルの要職にあり、給料に見合った能力があるのではないか?と想像するに十分だろう。

支配人・中津留にとっても、片腕と頼む存在ではないか?

しかし、ドラマ内では、”高給取りのダメ社員”として閑職に追いやられる。

また、彼らの後釜として、「新人指導担当」の桐野、外部委託される「ブライダル部」のおばちゃんが抜擢されるという不可解な人事。

仕事内容から見れば、むしろこの二人が”リストラ候補”になってもおかしくない。


もっとも、人事権が愛母にある(ように描かれている)のに、なぜ真っ先に、


純を解雇しないのだろう?


過去のトラブルで何枚も始末書を書いているし、欠勤も多い。

そもそも採用にしても、舘ヒロシの独断であり、現在担当する仕事も持っていない状態。

解雇してもホテルに全く支障がない(不要な)社員の第一号が、ヒロインだ。


まぁ、話が終わっちゃうので解雇せず、いずれ「自主退社」するんだろうけどね!


それにしても、舘ヒロシ社長は情けない。


「チャラ男」設定とはいえ、良い所が全くないのも可哀想な気がする(紅白補填で満足か?)

”放漫経営”を愛母に責められていたが、それはつまり、「オーナー企業」という意味だろう。

観光部門(本体だが)は誰が取り仕切っているのか不明だが、少なくとも利益を上げていないのは分かる。


行き詰って、あろうことか、純宅を訪れる舘ヒロシ。

クリームシチューを食べ、部屋を物色する。

「これが魔法の国?カワイイネェ!ワォ!面白そうなモン一杯あるね!」


世田谷ベースの所ジョージかと思ったわ! (・∀・;)


純が「最終兵器出します!」といって、愛(いとし)を突き出す。

愛は、舘ヒロシの口真似しながら、延々と台詞(心の声)を再現する。


イトシが鼻の穴ぴくぴくさせるのって、笑いどころですか?(・∀・;)


いや~参りました。もうお手上げです。m(_ _;)m

心の声を読まれて、「へぇスゴイね!」と平然と答える舘ヒロシ。


どういうリアクションだよ!!Σ( ̄ロ ̄lll)


怖いだろう?普通。気持ち悪いって思わないの?(・∀・;)

イトシはもう全然平気なんだね。だったら普通に仕事できるよね?(´・ω・`)


というか、普段より生き生きしてるじゃねーか!イトシ(・∀・;)

さらに追い討ちをかける純。「他人にばっか頼らないで・・・」

ちょwおまwどの口で・・・(・∀・;)


遊川には完敗です。もうダメ ( ̄▽ ̄;)!!


一番吹いたのは、千香と純の場面(いつのまに和解したの?)

リストラの心配をする千香:「私、接客苦手だし・・・」

純の心の声:「そこは直そうよ! 」


ここも「笑いどころ」なんですよね?遊川さん (´・ω・`)