昨日のつづき・・・
あの「いたずら電話」の犯人・・・鉄矢だった!Σ( ̄□ ̄;)!!
いや~ 遊川に”一本”取られちゃったね!想像してなかったわ!って、
なるわけねーだろ!>(゚ ロ ゚ ; )
純に用事があるなら、純の携帯にかけるだろ普通。(・∀・;)
自宅にかけたら専業主夫・愛が出るかもって・・・子供でも分かると思うよ!
ちゅーことはさ、ネットの書き込みも、自転車のいたずらも、
もしかしたら灰田(ストーカー)の仕業じゃない可能性もあるよね?じゃ誰がやったの?(´・ω・`)
この辺をはっきりしとかないと、登場キャラ全てに不信感を抱かせることになるよ!
(純も愛も、職場で嫌われてるのだから・・・)
それと、今回のストーカーの件。。。あまり意味があったとは思えない。
単に純と愛の不和を描きたいがためのエピに留まり、制作者の言う、
「地平線を広げるためのギリギリの表現」には当たらないと思う。
視聴者側に伝わったのは以下のこと。
・(主に接客業で)お客様に親切にすると”愛情だ”と勘違いしてストーカーになる人がいること。
・ストーカーへの対処は警察ではなく、周囲のボディガードか警備員に頼ること。
上の方は、実際に体験した人なら共感を呼ぶだろうが・・・それが接客業という仕事だからね。
でも、そこで終わっては意味がないわけで。(´・ω・`)
ストーカーになる原因は様々で、一概に決め付けるのは正しくない。
例えば、愛(いとし)の場合はどうだったか?
自分の思い込みで一方的に純に好意を抱いただけで、純は何もしていない。
つまり、職場で挨拶するだけ、もしくは、通勤中にすれ違っただけでもストーカー化する人がいるかもしれないのだ。
参照:携帯ショップ店員の話 → こくまろ
”親切にするのが悪い”という事ではない点に注意!(もちろん本人の過失が、とか論外)
でもさ、ちょっと考えてみたいのは、”付きまとい行為”について。
これは、一種の愛情表現であり、動物や昆虫でもやっている自然な行為のひとつ。
(『あにまるワンだー』観てたからね!)
そうしないと、出会いも生まれない(生まれにくい)のは事実。
実際、小説や映画でも、足しげくお店に通って相手の関心を引こうとしたり、
わざと電車やバスの時間をずらして偶然を装ったり、
何かきっかけを作ってデートに誘うシーンはいくらでもある。(灰田のように花束を渡すことも)
問題は、受け取る側の状況。
今回の場合は、純が「既婚者」であり、灰田に好意を抱いていないという事情があるので、
灰田の行為は明確に”ストーカー”。
しかし、灰田にはそれが分からない。
自分の愛情の方が愛(いとし)より上で、自分の行為が正しいと信じきっている。
だから相手に対する過激な言動も許されると思っている。
これは、純と愛の二人にも言えること。
自分達の考え方や行為が正しく、周囲が異常なだけだと思っている(そう描いている)。
「魔法の国」実現のため、自分達の考えをひたすら押し付けようとする。
まるで、かつての「オウム」のように。( ̄▽ ̄;)!!
これこそ正に「サイコパス」と呼ばれる異常人格者の典型(愛とか特に)。
遊川やNHKがそこまで考えたうえで、今回のストーカー騒動を描いたのなら評価する。
だが、もしも、二人の絆を強めるためだけの”お飾りエピ”だとすれば看過できない。
ただの色恋沙汰のために、深刻な社会問題をネタにするのは、下劣極まりない。
『梅』よりはマシ・・・頼むからこう思わせてほしい。(´・ω・`)