昨日は通院日だった。検査を済ませて待合に戻ると、ちょうど『昼梅』の時間。テレビの前に座ってたのはおばちゃん一人。朝の放送を見てなかったのでワテも椅子に座ることにした。ん?何かおかしい・・
「消音」になってるジャン!テレビ!Σ(・∀・;)
吊り下げ型だし、リモコンも置いてない。操作不能だ。
もしや苦情でもあったのだろうか?(´・ω・`)
『子役の方がマシ?梅ちゃん』 です (。・ε・。)
取ってつけた「梅・ノブくっつけ作戦」なんだろうけど、幼児期の方がマシだよね。特に良い場面でもないんだけど、本編が酷すぎるので相対的に良く感じるというだけだが。
とりあえず、画面だけ観た。
この番組、ほとんどセリフやナレで進行するから、画面見ててもサッパリ分からんという・・・(・∀・;)
暗いシーン(夜)が多かったね。梅母の白塗りが・・・って意見が多いけど、確かに今回は白さが際立っていたように思う。あと、酔っ払いと陽造がケンカ?なぜ陽造が下村家に居るの?ノブは”夏風邪”でもひいたの?最後は泥棒?
大して中身がないのはよく分かった。(´・ω・`)
でもさ、子供の思い出って、あそこまで幼少期なのかな?
小学生より前のことは、ほとんど記憶がありません( ̄▽ ̄;)!!
遊んだ記憶って、やっぱ小学校に入って友達が出来てからだと思う。
10歳くらいになると、仲間意識が芽生えたり、クリエイティブな遊び(いたずら)を覚えたり、自発的な行動をするようになる。各自の個性も出てくるし、子供なりの上下関係も出来上がったりする。そういうのは大人になっても覚えていると思うんだけど、6歳(今だと幼稚園か)以前の記憶は、おそらく普通の人はないんじゃない?
子役ノブが「工具がないから・・」って言ってたけど、幼稚園児で「工具」はないだろう。
そもそも「工具」というのは大人の呼び方で子供には理解できない概念。
ハンマーとかニッパーとかスパナとかレンチとかドライバーとかひっくるめて「工具類」なんだけど、子供なら単独で呼ぶと思う。
それにワテも機械の分解はよくやったけど、大人用の工具はデカくて力が入らない。自分の手が小さいから。
今のDIYショップの工具は、力が入りやすいよう持ち手をプラやゴムでコーティングしてたり小型のもモノあって扱いやすくなっているけど、昔の工具って鉄そのまんまで、サイズもデカイ。
6歳児が手に余る「工具」を使おうとする発想自体がありえない。
ブリキのおもちゃを分解する?・・・大人でも無理 (´・ω・`)
高度成長期にプラスチック製品が大量に出回るようになってから、分解修理がやりやすい「ネジ止め」が主流になったけど、それ以前は、分解しにくい構造だった。ピン止めや溶接で固定とか。
というか、昭和10年に、あんな精密なブリキのおもちゃがあったのか?
ブリキのおもちゃの全盛期は、今のドラマの時代、昭和30年~40年代。よくテレビで紹介される骨董品は大抵、この時代のもの(それでも50年前だが)
昭和初期にも存在はしてたんだけど、もっと単純な構造、例えばコマとか手動で動く車とか、人形くらいだったようだ。なにせ77年前だから。
戦争が始まって金属不足になり、ブリキおもちゃは一時途絶えたらしい。
「お父さんがよく買ってくれた」というのもなぁ・・・あの堅物親父がおもちゃを?
もし陽造なら輸入物とか扱ってそうだし、「アメリカ製だぞ!大事にしろよ!」ってプレゼントしててもおかしくないかもだけど。
ドラマ開始当初は、「梅&松岡」のカップルで、後から「梅&ノブ」に変更にしたのは明らかだし、幼少期の回想シーンを無理やりねじ込んだのだろうけど、相変わらず、
整合性がないというか、作りが荒いね (´・ω・`)
土曜日の放送は、これからだけど、どうせ「梅ちゃんのおかげ!」の大団円になるのは目に見えている。
オリンピックの開会式とかぶって時間変更らしいが、便乗(チャンネルそのまま)で、また「視聴率UP!」になって、梅干ファイブ達がさぞ喜ぶんだろうな~。
正直言って、ワテの周りで、『梅』の話題は全く出ません。
何人かの医師や看護師の人にも昨日訊いてみたけど、誰も関心がないという・・・
正確に言うと、『梅』が”医療ドラマ”として認識されていないんです。
ただ、やはり同じ職業のドラマには関心があるようで、「○○の△△先生は良かった。あんな先生が居たら一緒に働いてみたい」という感想はありました。
ちなみにワテの担当医に「建造の症状」を尋ねてみたところ、「軽度のくも膜下出血ではないか?」という意見でした。まぁそれでも、きちんと検査しないと判断できない(脳梗塞と脳出血では治療が真逆だから)そうです。それから「半身麻痺」は、あんなものじゃない。建造の症状は、神経障害か筋力回復のリハビリ程度。「麻痺」というのはもっと深刻で、回復に時間がかかります。
素人でもこれくらいの情報は簡単に手に入るわけで・・・
嘘でごまかすNHKの姿勢が、ホント信じられない(´・ω・`);;
ドラマ内容は、すでに破綻していて、もう取り返しがつかないのは理解するけれども、医療関係の部分については編集でカットすることが出来るはず。
これ以上、テキトーな描写で深刻な病気をミスリードして、全国の病気で苦しむ患者や家族に不快感を与えるのは止めてほしい。
国民の受信料で成り立っている公共放送・NHK。
最低限の倫理を守れないなら、その存在意義を問われることになるだろう。
追記:下にリンク貼ってる『ウゲちゃん先生』面白すぎ!Σ( ̄▽ ̄;)!!
【阪神ファンでない方用に解説】
・ウゲちゃん(新井選手:4番打者。打力がない。一応選手会会長)
・坂田医師(鳥谷選手:人気選手。チームキャプテン)
・弥生(平野選手:今シーズン不調)
・ノブ(能見投手:イケメン。阪神のエース?)
・近所のおばちゃん(和田監督:来季の契約が心配)
*新井選手は、ウゲちゃんの他に「カオナシ」になることも。(・∀・;)
◆ドラマの突っ込みはこちら↓
ひじゅにさんのブログ(ひじゅに劇場開演中!)
http://plaza.rakuten.co.jp/yakkunchi/diary/?ctgy=25
◆イカルさんブログ(ヤフーみんなの感想に関する話題)はこちら
”梅ちゃん先生”ぶった切り
http://kaki976.blog.fc2.com/
◆阪神ファンの方は、こちらもどうぞ!
http://ochichan.exblog.jp/
不定期パロディ漫画・『ウゲちゃん先生』 がオモロイ!(・∀・)
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