NHKの視聴者対応月次報告・5月分が、ようやく公式サイトに掲載された。
前回の冒頭は『梅』だったが、今回は『オウム真理教』
やはりNHKの、”批判意見を封じ込めたい”という意思がはっきりした。
前回の『梅』では、好評179 、不評637という結果にも拘らず、「前向きなヒロインに共感する声が・・・」と好評だとミスリードする手法を用いた。
電話での問い合わせに対し局員は「間違いではない」と開き直った。
今回の『オウム』でも同様だ。棒グラフを見る限り、不評が圧倒的に多い。
(電話の指摘で懲りたのか、今回は数字を除外している)
文面を見ると「見ごたえのある、骨太な作品」など、相変わらず好評であるかのようにミスリードしている。
公共放送がこんな姑息な手法で視聴者をあざむこうとするとは・・・
NHK局員の中にも良心は残っていると信じる。
そろそろ『梅』制作スタッフたちの内部告発やマスメディアの記事化があるのではないか?そのためには「NHKふれあいセンター」へ、一人でも多くの方が意見する事が大切だ。
以上、本日のヤフーみんなの感想の投稿でした!今日は分殺 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
『梅ちゃん』 です (☆。☆)
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、みん感ではnor***というIDで投稿してます。
よく、「のりさんの略?」と訊かれますが、全然違います!(・ω・)/
さて、『梅』のつづきを。
ドラマの突っ込みはこちら↓
ひじゅにさんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/yakkunchi/diary/?ctgy=25
イカルさんブログ(みんなの感想に関する話題)はこちら
”梅ちゃん先生”ぶった切り
http://kaki976.blog.fc2.com/
阪神ファンの方は、こちらもどうぞ!
不定期パロディ漫画・『ウゲちゃん先生』 がオモロイ!( ̄ー ̄)ニヤリ
土曜日、「下村医院」を開業してしまった「梅」。
視聴者の多くが、「そんな馬鹿な・・」とか、「まだ半人前のクセに」とか、「強引過ぎるだろう」とか、
「ひょっとして番組終了のサイン!?」 (゚ ロ ゚ ; )
と感じだだろう。その理由を挙げる。
1.梅父(建造)が脳梗塞の治療中なこと
家計を一身に背負う大黒柱が倒れた時点で、「開業」は白紙に戻さねばならない。
梅自身も「建造が回復してから」と家族に説明している。
脳梗塞は、当時なら死亡してもおかしくない重病。少なくとも後遺症が残り、「要介護」になる。
こんな時こそ家族の”絆”が試される。
梅母や梅婆は、率先して介護する、一家を精神的に支える。その姿を丁寧に描くことは、ドラマのテーマにかなう。
2.梅がまだ研修医なこと
こぶナレでいくら説明しようと、視聴者には「梅は半人前」にしか映らない。
今までのエピソードは、梅は首を突っ込んだだけで、「結果的に解決」したに過ぎない。
論文にしても、梅父や松岡の強力なバックアップがあったおかげ。評価できない。
「ギランバレー」に至っては、医師としての未熟さを露呈する形になった。
3.開業資金の問題
”下村家の敷地を担保に銀行から融資を受ける”というのはおかしい。
一家の主・建造は就労不可の状態。保険がない時代、今後の入院費用は膨大だ。
梅自身は「無給」なので、すでに家計は「赤字」状態。
家のローンのため、土地も担保に入っている可能性が高く、新たに「借金」をする余裕はないだろう。
ならば竹夫と陽造を出す方が自然だ。彼らはお金儲けのプロ。
お金のためなら少々悪どいことも平気でやる。地域医療のための「浄財」として活用すれば、視聴者も納得できる。彼らの存在意義も出る。
だが、ドラマではお構いなしに「開業」してしまった・・・
この”ご都合主義”の結末はどうなるか。
・開業した以上、全て自分で管理する必要がある。梅父や松岡の助けは期待できない。
・総合診療をこなす知識や経験がないので、患者に対応できない。
・世良医院と同じく「医療物資の安定確保」が困難、適切な処方箋を出せない。
どう見ても先行きは暗い。というか限りなく無理 (´・ω・`);;
もしや「番組終了」するために”強引”に開業したのではないか、と期待したワテが馬鹿でした。。。○| ̄|_
「まぁ、ドラマだから」・・・梅ファンの常套句だ。
あぁ、そうだな。何でもアリの展開にすればいい。だが・・・その前に、
放送倫理を守れよ!(`・ω・´)
ドラマだからといって、何でも許されるわけじゃないぞ!
それくらい、子役の「福ちゃん」でも分かるぞ!多分 (´・ω・`)
不快感を与える描写や事実に反することは、放送局自ら禁じているのを忘れてはならない。
「参考:「NHK・放送倫理の確立に向けて」
http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/rinri/rinri.htm
少なくとも、
「これはフィクションです」
「番組中に不適切なシーンがありました。お詫びします」
これくらい流すべきだ。
過去、NHKに何度も問い合わせをしているが、まともな返事は一度もない。
「献体さわぎ」の件、「山口判事」の件、「指接合」の件、「脳梗塞」の件、そして「ギランバレー」の件。
『視聴者の声にお応えする』公共放送・NHKは、どこに?
東京電力の事故報告は、自らの責任逃れに終始するものだったが、先日の事故検証委員会の最終報告書で、「都合の悪いことは隠蔽する体質」が明らかになった。
東電と同じく、隠蔽体質が疑われるNHK。
NHKも、『利権構造』になっているのではないか?
視聴者対応報告・5月分
http://www.nhk.or.jp/css/report/index.html
冒頭のピックアップ、「オウム真理教事件」
好評意見 49件、厳しい意見 225件とある。
圧倒的に不評だったにも関わらず、
■「見ごたえのある内容」「骨太な作品」など高い評価
という自画自賛ぷり。まるで好評かのように、ミスリードしている。
これは、同報告四月分でも用いられた手法。
準国営放送が、このような姑息なことを繰り返すとは・・・あきれるほかない。
社会倫理に反する、『梅』。 放送継続に断固反対する!
番組の打ち切りを求めるのみ!(`・ω・´)
NHKふれあいセンターはこちら(番組への意見、感想をどうぞ)