『梅ちゃん』打ち切りに!31th【人として・・・】 | 日本の未来を考える

日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

戦後当時、日本人の死因の一位は・・・

感染症(肺炎や結核等)だったが、次第に抗生物質が普及したため、
昭和26年には「脳卒中」が一位となり、昭和54年までその傾向が続く。
ドラマではちょうどその頃にあたる。つまり、決して珍しい病気ではなかったのだ。

年配の方に聞いてみたところ、当時は、
「(脳)卒中で倒れたら、もうダメだ」と思われていたようだ。
確かに脳卒中の判定(脳梗塞、脳出血)すらおぼつかなかった時代。
効果的な治療どころか、”なす術がない”状態だっただろう。
(CTやMRIといった検査機器、治療に必要な血栓溶解剤やカテーテルが
発明されるのは、20年以上先だ)

2004年、意識があり自力で入院した長嶋茂雄氏は、中程度の脳梗塞と診断された。
当時の最新技術でも、右半身麻痺、言語障害の後遺症が残った。
(リハビリと献身的な家族の介護で、かなり機能回復したらしい)

かたや、倒れて意識を失うほど重症の梅父。
50年前の医療レベルで、翌朝回復するということがある得るのだろうか?
長嶋氏の治療に当たった東京女子医大に聞いてみたい。



今日のみん感への投稿でした!(こっちが原文)。さて、




『梅ちゃん先生』 です ヾ(@°▽°@)ノ




毎回同じような事を書いてますが、日を追うごとに、

崩壊が進んでますね この番組 ( ̄▽ ̄;)!!


どうやったら、ここまでつまらないものを書けるのか!?

個人の趣味で書いても、こんなに酷くならないんじゃないか?

と思っている全国の視聴者は多いと思う (゚-゚*)(。。*)ウンウン



内容に触れるのは面倒なんだがちょっとだけ・・・


クソ生意気な女子中学生。

カレシから別れの手紙が来て、わざわざ梅を呼びつける。

「もうダメ」と落ち込み涙を流す。

その手紙を読み、「その通りね」と言い切る梅。


え?彼氏の言うとおり、ダメだししちゃうのか!?(・∀・;)


「新しい人見つけなきゃ」とつづく。


まず落ち込んでいる人の話をきいてあげるだろ普通。

頭の中、その人のことで一杯なのに、もう次の人かい!(・∀・;)


女子中学生もそれには反発するも、


「退院したら殴ってやる!」


うむ。自由奔放というか、ただのDV女か!Σ(・∀・;)

こんだけ元気ならほっとけばいいじゃん。

梅の独り言にはしっかり口をはさむ。


「話せば楽になるよ」


余裕しゃくしゃくじゃねーか!Σ(・∀・;)


で最後には笑顔で「正々堂々と病気と闘います」宣言。


涙 → 怒り → 相談にのる → 笑顔


この間たった3分ちょい。


視聴者は付いていけませんぜ!(´・ω・`);;



『梅』の特徴がこの場面に象徴されている。

視聴者がまだ共感を覚えていないキャラにいろいろさせて、

「ここで感動しろ!」ってやるんだよね。


この女子中学生にしても、視聴者はまだ生意気なクソガキとしか見れない段階でふられて涙流しても、「当然だろ、いい気味だ」としか思えない(´・ω・`)


この子が今後良くなろうが悪化しようが、どうでもいいなぁ。

むしろ、退院後に狙われるカレシが心配だ ( ̄□ ̄;)!!


KYな梅の言動については、もう慣れたけど。


世良医院のしょーもない場面は省略します。

見たまんま。こいつらの頭の中には「色恋沙汰」しかありません。

ただ、梅父が倒れた事を誰も気にしないのが不自然だが。。。

確か世良医師、この前ちょこっと診察したような・・・

「脳梗塞」の前兆が何もなかったのかな?不整脈とか。


やっぱヤブ医者じゃね?(´・ω・`)


次、下村一家の件。


おやじ、脳梗塞で倒れて重体だぜ?

当時なら、普通に死んでもおかしくない病気だぜ?

石井医師が、ホントの事を言ってないかもしれないんだぜ?


少しは疑えよ!!(`・ω・´)


特に竹夫は、おやじの様子も見に来ない。

普通なら「脳梗塞でおやじがぶっ倒れた!」って聞けば

仕事ほったらかしても駆けつけるのが、親子ではないか!


松子も「弱っている時に恩を売れ」とか平気で言い出すし。

梅は同じ病院に居ながら気にするそぶりも無い。

母も婆も、付き添いどころか見舞いにも来ない。


そして、ご近所さんも誰も来ないという・・・


人情あふれる蒲田の人達、どこにいるんですかー?



誰にも心配してもらえない梅父哀れ (´;ω;`)





私事だが、数年前、意識不明になって入院した。

前日の夜、実家の両親に「病院のベッドが埋まってるみたいで今すぐじゃないけど、そのうち検査入院するかも」って電話しておいた。

ところがその日のうちに、意識不明の昏睡状態に。


翌朝、救急車で病院に運ばれたようだ。

実家の両親が、朝一番の新幹線で駆けつけてくれたのだ。

管理人に部屋の扉を開けてもらうと、スーツ姿のまま床に横たわる私が・・・。

救急治療を受け、一命を取り留めたが、あと数時間遅ければ死んでいたらしい。


目を覚ました時、ホントに「ここはどこ?」って感じ。

頭はぼーっとしてるし、体もだるい。

でも、両親の顔が見えたので、何とも言えない安心感があった。


両親に「何で来たの?」と聞くと、苦笑いして「虫の知らせだ」と言う。

めったに実家に帰らない私も、さすがに親子の情を感じずにはいられなかった。(大泣きはしなかったけど、ちょっとは涙を流したと思う)





一方、脳梗塞で療養中の一家の主に、家族全員で文句を言いに押しかける下村家。


もし自分がおやじの立場なら・・・

やりきれない、というかこのまま死にたい(´・ω・`)



この番組を観て、「癒される」、「家族の絆を感じる」とか思える人。


これを作ったNHK東京制作。



人としての感覚を失っていないか?





医療監修の疑問点については、現在、局に問い合わせ中。

後日報告します。返事来るかな~(´・ω・`)