社会を変えるには、根気よく声を上げ続けるしかない。
(坂本龍一)
『梅ちゃん先生』 の打ち切りを目指して立ち上げたブログですが、
そろそろ結論を出す時期に来ていると思います。
著しく不快な描写、ちぐはぐな台詞、デタラメな設定、ずさんな各種考証。
どれを取っても、NHKのうたう倫理規定から大きく外れています。
◆「視聴率が(比較的)良い」という理由で、このまま放送が続いた場合の懸念を挙げてみます。
1.これが「成功モデル」となってしまい、今後同じような番組が作られる。
2.制作者達(脚本、演出、CP)は、論功行賞として出世し、局内の番組編成に大きな権限を持つようになる。
3.不正な情報操作が常態化し、視聴者の意見は無視され、他メディアによる批判もなくなってしまう。(圧力により)
4.関連企業との癒着がすすみ、「原子力ムラ」のような利益構造が出来上がる。
5.公共放送局としての自覚(法令順守やガバナンス)が低下し、「放送官僚化」してしまう。
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やはり、自分で行動を起こすしかありません。
社会を変えるには、それが一番効果的です。
NHKふれあいセンター(みなさまの声にお応えします・NHK)
http://www.nhk.or.jp/css/
メールで簡単に、意見、感想を送ることができます。
私が今日送ったメールです。
『貴局の定める放送倫理に違反している内容であり、このまま放送を続ける事は不適切だと考える。
ゆえに、六月一杯での放送打ち切りを強く求める。
また、医事考証についての訂正は、公式サイトではなく放送中にテロップを流すこと。
万が一、実行できない場合は、きちんと理由を添えて回答願いたい。』
参考:「NHK・放送倫理の確立に向けて」
http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/rinri/rinri.htm
(抜粋)
□品位の保持に努める。
・放送は、暴力、俗悪、差別などを排除し、社会に受け入れられる倫理や価値を反映していなくてはならない。あわせて、常に品位と節度を心がけ、視聴者に不快感や苦痛を与える内容・場面は排除する必要がある。
ポイントとしては、
・どの部分が、おかしいか(不快であるか、事実誤認であるかなど)を具体的に。
・NHKにどうしてほしいか(訂正テロップ、打ち切り、放送時間変更など)
を書けば良いのではないかと思います。
「観てて気分が悪くなる。放送をやめてくれ!」でも、もちろん構いません。
ちなみに、NHKからは、「自動返信」が届きます。(受け取りましたというだけ)
しかし、チリも積もれば・・・ではないですが、予想をはるかに超える多数の意見、感想が届けば、NHK側も、知らぬ存ぜぬを通すのは難しいと思われます。
「みんなの感想」は、すでにメディアに注目されつつあります。
是非、NHKにも、みなさんの声を送ってください!ヾ(・∀・)ノ
来週で、ちょうど半分。話のキリも良いです。
NHK編集部の力は大したもので、おそらく、ほとんど不自然さを感じさせない形で終わらせることができるはずです。
ファンの方向けに、梅の「DVD-BOX」があります。
むしろ途中で打ち切りにした方が、DVDの価値も出るというもの。
余った制作費は、被災地に寄付すれば良い。
まさに、一石三鳥、三方一両得 です!(=⌒▽⌒=)
今週が山場です。
賛同していただける方は、N局へメールをお願いします
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