私が物心ついた時から(記憶にある限り)、ずっと朝ドラを観ていたはずの母がリタイヤした。あれ?テレビ始まってるよ!見ないの?と訊くと、そんなにヒマじゃないのよ!と不機嫌な答え。母の長年の習慣を、いとも簡単に打ち砕いたドラマ。それが・・・・
『梅ちゃん先生』 です! Σ( ̄ロ ̄lll)
普通に面白くない。プロが作ったとはとても思えない。
それが、『梅』 を観た時の第一印象。
天下のNHKが、こんなの放送して大丈夫なのか?と不安になり
ネットで調べてみた。
検索すると、いくつかブログが引っかかったが、概ね好評だ。
ホントか!こんなドラマがウケてるの?シンジラレン (゚ ロ ゚ ; )
ヤフーの『みんなの感想』というのを見つけた・・・どれどれ・・・ぐは!
めちゃめちゃ不評じゃんコレ!Σ(・∀・;)
星の数の評価と、感想コメントを書き込むシステム。
圧倒的に星1(最低評価)が多い。
コメント内容も、まさに自分が感じてたことと同じ。
やっぱ自分の感覚は間違ってなかった。。。(´▽`) ホッ
ドラマファンでもない自分が、こういう掲示板に書き込むのは気恥ずかしかったが、
勇気を出して、コメントを書き込んでみた・・・
同意票入るかな? ((o('∇'*)oドキドキ
しばらく待ってみた・・・・
お!5票も入った!スゲー!というか反応ハエー!
表示ラグがあるようで、リアルタイムでのカウントはない。
画面の更新を待つ・・・!!次の瞬間
私の投稿がないぞ!∑(・∀・;)
ん?もう次のページに行っちゃった?あれ?ないなぁ・・・
何が起こったのか、最初はよく分からんとでした。(´・ω・`)
次の日に再度挑戦!ヾ(・∀・)ノ
今度は理解した!!
消されてるじゃん!しかも数分で!Σ(T▽T;)
何で消される?理由が分からん!
不適切な言葉は、どこにも遣ってないはず!(゚-゚*)(。。*)ウンウン
内容も、かなーり婉曲的なものだったし・・・星1だけど。
その後も、書いては消されのくり返し。
おそらく8連敗くらいしたと思う。( ̄ヘ ̄;)ウーン
何だこの掲示板は?
批判コメントは削除されるって、いつの時代のどこの国だ?
不当な圧力は許せん!!!(`・ω・´)
それが、このブログを書きはじめたきっかけです
正直言うと、ドラマ内容など、元々ドラマファンではないので、どうでもいいんです。
好きか嫌いかと言われれば、嫌いというか苦手。面白くないんだもん。
ただそれは、ドラマとして成り立っている場合のことで、
『梅』の場合は、それ以前の問題でしょう。
*参照 6/5 の記事「放送倫理基本綱領」
http://ameblo.jp/foreigner4/entry-11270065216.html
繰り返しになりますが、
『梅』は好き嫌いの次元ではなく、放送してはならないものなのです。
でも、このドラマに関わったおかげで、背景にいろんなモノが見えてきたのは収穫かもしれない。
NHK内の派閥争いとか、制作現場のこととか・・・
利益絡みの行為(ステマや不正操作)も理解できた。
原発利権と同じようなもん。
九州電力でも、裏でいろいろやってたのは周知でしょう。
この日本、とことん利権構造になってるんだね (´・ω・`)
このドラマの不正を何とか訴えようと、いろいろなブログにもお邪魔しました。いわゆる、同志集めです。一人じゃ無理ですから。
でも、同じ『梅』批判ブログにも様々なタイプがあることに気付きました。
1.趣味でテレビドラマを批評している人
2.利益絡みでやっている人(職業)
3.無償で批判している人
1.の人は、好みが合わなかっただけ。読むのは面白い。
2.の人は、一瞬では見分けがつきにくい、紛らわしい存在。
あげあげブログでは説得力がないので、あえて批判形式にしている。
要はアクセス数が伸びればいい、その分、宣伝費などの収入が手に入る。
『梅』グッズ広告が貼り付けてあるのが特徴
3.の人は、私の同志だと考えています。
ドラマの好き嫌いの次元を超えて、議論をしようとするのが特徴です。
NHKのドラマを批判したところで、得るものはありません。
そもそも同時刻のライバルドラマがないのですから。
自分の良心を信じて、大げさに言えば社会正義のために、無償で
やっています。自分はちっぽけな存在で、文才もありません。
でも、多くの人々の意見が結集する事で、大きな流れになると信じます。
『梅ちゃん先生』を批判し、打ち切りを目指す代表的なブログ
イカルさんのブログ「梅ちゃん先生 ぶった切り」
小栗幸夫氏「ソフトカー・ダイアリー」
http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/51394038.html
イカルさんのブログは有名なので、これを読まれている方はご存知かと思います。ヤフー板で削除の憂き目にあった投稿を拾い上げつつ、毎日更新されています。ホント頭が下がります。
小栗氏は、某大学教授であり、ツイッターでも発信されています。客観的視点でドラマを分析しつつ、ユーモアを交えた独特の語り口が特長です。
賛同された方は、どうか声をお寄せ下さい。
ここでなくとも結構です。というか・・・
イカルさんブログの方がおススメです!ヾ(・∀・)ノ