梅子は幼児期の発育障害で、一年入学が遅れてしまった。あのコンプレックスはきっとそうに違いないと脳内保管してましたが、実はただの計算ミスだったことが判明。個人の趣味レベルで作ったのかと勘違いしそうなドラマ・・・それが、
『梅ちゃん先生』 です (・∀・;)
もう、お粗末過ぎて言葉を失う。
素人でも、人物設定する時は「生年月日」くらい確認するもの。
コミックとかゲームとかでも、設定資料集みたいなのがあったりして。
それが、「計算違いでした」って、
プロの仕事じゃないでしょ ( ̄□ ̄;)!!
制作現場、何人いるんだ?NHK
スタッフの年齢が30代とか関係ないぞ!
あ。ドラマの突っ込みはえみりーさんにお任せ m(_ _;)m
でも、ちょっとだけ書こう。
先週出てきた世良正則。
あの人、亡くなるんだね。ただのアル中みたいだけど実は”赤ひげ”らしい。
で、亡くなった後、その志を継いで梅が「町医者」になるというオチ。
ネタばれじゃないぞ!公式サイトにそう書いてるんだもん!(゚~゚)
しかし、このドラマ、真面目に作ってるように感じないのは何故か?
やはり、最初の設定に無理があったと思う。
ホマキ主演の学園ドラマ(もしくはホームドラマ)だったのに、
おそらく上層部の圧力で、「戦後」「医者」「震災復興」という
いかにも、「視聴率が狙えそうなネタ」にしちゃったって感じでしょう。
え?何で公共放送なのに「視聴率」?と思われる方もいるかもしれない。
その訳は、ここ↓↓↓
NHK会長 年頭挨拶 2012/01/04
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/kaichou/k2012.html
「プロジェクト810」
これは、今後三年で、810億円の増収を目指す計画です。
具体的な活動内容としては、
・受信料契約者数を増やす
・営業販売活動で利益を伸ばす
この2点です。
受信契約を増やすには、やはり「ネタ」が欲しい。
その意味では、看板の「朝ドラ」はうってつけ。
更に、DVDや関連書籍の売上げも期待できる。
(『梅』のDVD-BOXは、第一巻が1万5千円!!)
つまり、『梅』は、成功が規定路線なのだ。
高視聴率をキープしろ!が会長命令だとしても不思議ではない。
加えて、他の協力会社のバックアップもある。
GyaO(ヤフー動画)、ShowTime(楽天)、goo(NTT)などの
コンテンツプロバイダーは、NHKの番組を配信している。
DVDの製作元は東映。
特にヤフーの場合、『梅』の動画を配信しており、
『梅』の評判は、売上げに直結するので、協力するのは当然だ。
「みんなの感想」の不正な情報操作は誰の仕業か?
・・・みなまで言うまい。