『梅ちゃん先生』を打ち切りに!その6【N局へでんわ編つづき】 | 日本の未来を考える

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旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

「あのおじちゃん割り込みしてる~」子供の言葉に反応した彼女が列から外れて、その中年の人に注意した。USJでアトラクションの順番待ちをしていた時のこと。随分前の話だ。今から思えば性格が糸子に似てたかも。「そんなん気にしたら負けや」って励ましてくれたこともあったなぁ。

松岡の行動がどうのより、昔のことを思い出してしんみりしてました。さて、


 

『梅ちゃん先生』 です (´・ω・`)


 


内容が日増しに劣化、いや腐敗がすすんでますね。


もう、視聴者に ケンカ売ってる としか思えないんですが。


登場人物が全て変人、キャラもことごとく崩壊・・・・なんすかコレ?


あ、ドラマの突っ込みはえみりーさんにお任せ m(_ _;)m


多分ここらへんに ⇒ ⇒ ⇒



昨日のつづき。愉快なおじさんとの会話。

面倒になってきたので端折って書きます(ごめんなさい)



G:自分は朝ドラを見る習慣じゃないけど、一度見ただけで、時代考証や医療監修がデタラメなのが分かるほど酷いが、それは知ってる?

N:それは観る方の捉え方でしょう。私はそう思いません。

G:でもさ、歴史をちょっと知ってたら、何コレ?って思うぜ。

N:具体的にどの部分でしょう。

G:例えば冒頭に実際の映像流すけど、史実に反した解釈してるよね?NHKであれはまずいと思う。

N:実在の映像は、いいと思いますよ。リアルで。

G:だから、時代考証が適切に行われてないだろって言ってるわけ。映像にケチつけてるんじゃないぞ。

N:あーそれは仕方ないですね。

G:ん?何が仕方ないの?

N:お客さん!いいですか!

G:?

N:現場のスタッフたちは、30代なんです。

G:うん

N:だから当時のことなんて知らないんですよ!

G:うん、それで?

N:知らないんだから当時のことを忠実に再現しろというのは無理な話なんですよ!!

G:いや・・・それは社内的な事情だろ!当時のことを知らないからデタラメですって言い訳が通用するの?

それで視聴者が納得しなきゃいけないの?

あー若い人が作ってるんだから仕方ないわねって?冗談だろ?

N:でも、時代考証家がOKだしてるので、それは問題ないはずです。

G:だから、その時代考証がいい加減じゃないかって全国の視聴者が思ってるんだよ。




ちょっと休憩。なんかね。話がなかなかかみ合わない。




「視聴者対応月次報告」というのがあります。


みなさまの声にお応えします・NHK

http://www.nhk.or.jp/css/report/index.html


四月の報告書のピックアップ(冒頭)が「梅」でした。

ご覧になった方もいるかと思いますが、過去ドラとくらべてもダントツの不評(厳しい意見)でした。


好評意見:179件 に対し、不評637件 です。


が、しかし、この報告書を読むと一見、


梅ちゃんって好評なんだね♪


と勘違いしてしまいそう。(゚-゚*)(。。*)ウンウン



それを尋ねてみた。



G:「視聴者対応月例報告」の四月分を見たんだけど、あの書き方はどうなの?

N:何か問題が?

G:トップの「梅」の記事、あれ誰が見たって好評だって勘違いするよ?

N:ちょっと見てみますね。

G:え?今まで見たことないの?

N:はい


おまwふれあいセンターの人間だろ!(・∀・;)

視聴者対応やってて、その報告書を知らないだと!( ̄□ ̄;)!!


冗談はたいがいにせい! (´・ω・`)



G:仮にもふれあいセンターの職員なのに、何で見てないの?
N:私達の仕事は、お客様の意見をタイプして記録することなので・・・

G:はぁ?何だそれ。

N:(ピコピコ)あーこれですね。

G:それ、「偽造」というか「詐欺」に近いぜ?

N:んー、それは違いますね。グラフで数字を出してるので「偽造」ではないですね。

G:でも、少なくとも「誤解」を与えかねない構成だよね?

N:んー、それは受け取る方によりますね。

G:多くの反響が寄せられ、共感意見が多く・・・って書いても?その文章読めば、あぁ好評なんだ!って思うだろ普通。

N:グラフを見れば分かりますから、それはお客さんの主観で・・・

G:いいか。不評意見は好評意見の3倍もあるんだぞ。少ない好評を4件も紹介して、不評の方は1件だけ。

「文字方向が」って細かすぎるだろ。しかもドラマとは関係ねーし。

これじゃまるで、不評意見なんてこんな些細なもの。丁寧に説明して誤解は解いてますって誤魔化してるだけじゃねーか?

N:いやいやいやいや、そうでもない。

G:なにが?

N:視聴者の批判って、こんなのばっかりですよ。やれもんぺの柄がとか、髪型がどうとか、胸の谷間がとか・・・

G:なんじゃそれ!

N:そんな細かいのばかりなので、「文字方向」があっても別におかしくないですね。

G:いや、そういう問題じゃないだろ。確かに一部にそういう意見があったとしても、それはあくまで一部だろう。

代表意見として乗せるなら、最大公約数のものを載せるべき

それに好評を4件載せるなら最低同じ4件を載せないと。

N:まぁ、一般論としてはそうでしょうけど。

G:不評意見をより小さく見せようとする印象操作だろう。公共放送が何やってるんだ?って思うぜこれ。

N:では、意見として承っておきます。

G:しっかりタイプしといてくれ。それから、次回の報告書でまた「梅」を取り上げる?

N:んー、オリンピックもありますから、おそらくないでしょう。



これ以上話しても得られるものもなさそうなので電話切りました。


細かい部分は見やすくする都合上変更してますが、

内容自体はほぼこんな感じでした。録音してないので(言い訳)


現場スタッフも いい加減 に作ってそうだし、窓口対応もこの程度だし、



『みなさまの声にお応えします!NHK』



もう看板下ろしたほうがいいと思う (´・ω・`)