久しぶりに書き込みます。
いや~毎日更新するつもりだったのですが、すみませんm(_ _;)m
さて、本題に入ります。
各種メディア、ブログ、ツィッター、フェイスブックで多くの批判を浴び続けているドラマ
それが 『梅ちゃん先生』 です。∑(゚Д゚)
視聴率がわりと高めだそうですが、気にする必要は全くありません。
なぜなら「朝ドラ」は、他のドラマとは一線を画す特殊なカテゴリーだからです。民間のドラマランキングから除外されている事でもそれは明らかですね。
また、
1.歴史あるNHKの「連続ドラマ」であり、常連客が存在する事。
2.一日4回も放映される事。週末にはダイジェストまで ( ̄□ ̄;)!!
3.同時間帯にライバルとなるドラマが存在しない事。
以上の理由から、一定の視聴率はバカでも取れるのです。
さらに、視聴率の信憑性の問題があります。
現在、ビデオリサーチ社という調査会社が一社独占で調査したデータであり、第三者が検証するシステムはありません。つまり、発表したデータを「鵜呑み」にしている状態です。
正しいかもしれないし、そうでないかもしれない。
過去に「視聴率捏造事件」があった以上、操作可能なデータであることは間違いない。
視聴率には、「平均」と「最高」とがあり、どちらを取るのかによって大きな差が出ます。
”瞬間最高”視聴率なら、より大きな数値が出ます。
また、ビデオリサーチ社は、電通の子会社です。
大手広告代理店として有名なこの会社。当然ながら多くのスポンサー企業と密接なつながりがあります。
広告代理店の子会社が、スポンサーの影響を全く受けず、常に公正・公平なデータを発表しているかどうかというと、やはり現実問題として疑問の余地があります。
その調査対象も、世論調査のような無作為抽出ではなく、ある特定の契約者のみ。
ちょっと試してみましょう。
例えば、関東地区では、600件の調査対象家庭があります。
仮に私が業者で、視聴率を上げようと企んでいるとします。さて、私は何件にお願いすればいいでしょう?
1%上げるのに必要な件数は、たった6件です。2%なら12件。大した手間ではありまえんね。
又は調査対象を、テレビ好き(よく見る)家庭に変更する、という手段も考えられます。
契約更新時に、視聴頻度の低い家庭は除外、を繰り返せば可能です。
まぁやってるかどうかは分かりません。全てはブラックボックスの中です。
でも、普通に考えれば、頭から信用するのは無理でしょう。
さらに付け加えると、統計上、およそ3%程度の誤差が生じます。
例えば視聴率18%なら、15~21%ということになります。結構な差ですね。
つまり、視聴率の%など、今日は暑いね くらいの感想と一緒ということです。
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質問1)NHKは公共放送だし、民放とは違うんじゃね?
さにあらず。
NHKも出版会社を持っており、営利活動も盛んにやっています。
今年の初頭に増収計画も発表しました。普通の企業活動と同じです。
質問2)NHKは受信料でやってるのだから、視聴率は関係ないのでは?
大有りです。
昨年夏以降、受信契約を解除する人が増え、今のNHKは、「受信契約促進」が至上命題なのです。
NHKの看板の『朝ドラ』の評判を上げ、視聴率を高く見せかける事で、新規契約者の確保につながると考えているのかもしれません。
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えーっと、今日の結論。
視聴率視聴率、うるせーよ!NHK (゚ ロ ゚ ; )