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どこか遠くへ行きたい~♪ どこか遠いところへ~♪♪

今年は年明け早々に仕事が入った。
そのためか、年末にNYへは行ったものの、いまひとつ物足りない正月であった。


そんな時、友人から年明けの3連休で台湾へ一人旅をするとの連絡が入る。
ちょうど台湾発北米行きの復路部分のチケット(NRT-TPE)が手元に残っていたこともあり、便乗することにした。

あ~何だかとっても嬉しい。

今から浮き浮き気分だわ。


ただ、出発まで1週間しかなく3連休と言う事もあり、急いで座席の手配をする。
まずは往路。

某航空会社へ電話を入れたところ、台北行きは夕方の便しか空席が無いとのこと。
まあ、取れただけ良しとするか。
しかし、当日空港で1つ早い便をキャンセル待ちしようかと思う。


問題は復路。

現在、TPE-NRTの特典航空券が手元にある。
当初、特典航空券と台湾発券の航空券を組み合わせて全日程を終えるつもりだったんだけど、急遽台湾行きを決めたため当然特典航空券では予約が取れず。

それどころか、普通席でさえ残席は残りわずか・・・。


で、悩んだ末に台湾-日本の単純往復(Hクラス)を手配することにし、またまた台湾の旅行会社へ予約を依頼した。

海外発券のチケットは「予約クラス」が高くても、国内発券に比べて優先順位は低いらしく、空席があってもすぐには予約できない事が多いんだよね。

今回は、座席自体が少なくなっていることもあり、当然キャンセル待ちになった。

金曜日までに席が取れなければ今回は諦めるしかないかなと考えていたところ、3時間後くらいに「座席が取れました」との連絡が入った。

早っ(笑)


今回の航空券なんだけど、国内線を4区間まで追加できるとのこと。

1区間 HND-ITMでNT$2,300、NRT-OKAでNT$4,800など。

う~ん、微妙な値段設定だな~。これに税金がかかってくるからなあ。

残念ながら大好きな石垣、宮古は設定が無かった。

ただ、女満別や奄美大島等の今まで行ったことのない地域を旅するのも面白いかなあと思った。

1年間で予約変更が自由に出来るので、暦どおりの休みしか取れない俺にとっては都合が良いかも。


台湾のJALホームページを見ていたところ、「JALエコノミークラスの一部について2010年4月1日(ご搭乗日)以降の対象予約クラスの変更を予定しております」の表記が!

今年に入って既に値上げしているし、JALの台湾発券も旨みがなくなりそう。

まあ、JAL自体の存続が怪しいわけだけど…。

機内での最大の楽しみは映画鑑賞。

最新の映画を観ることも出来るので楽しみなのだ。


で、上記の映画も内容も知らず、何となく観て見た訳だけど・・・。

1時間ほど見たところで断念。

結局、復路で最後まで観たけどね。


舞台が南アフリカってことで、こんな描き方になったのかな。

映画としては皮肉が利いて、良く出来ているのだろうけど、人間の描き方がなあ。


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先日、旅行のついでに念願のアバクロへ行ってきた。

6~7年前からネット経由で品物を購入していたものの、同じような品物でも微妙にサイズが異なることがあったり品数が少ないこともあり、一度店舗を訪れて買い物を楽しみたいと思っていたのである。


最初に訪れた日は、小雨の降る生憎の天気。

その上凍えるような寒さで、でも客は少ないだろうからゆっくりと買い物が出来るかなと思っていたが、その考えは甘かった。

何と店舗の周りには行列が…。

一瞬我が目を疑った。

この日は買い物を諦め、翌日に再び訪れることにした。


翌日は午前中の早い時間帯に再訪してみた。

しかし、やはり昨日と同じような行列が出来てる…。

仕方なく、20分ほど待って店内へ。


買物客と店員でごった返す店内で、さっそく品物を物色。

まずはサイズの確認。

俺の場合、Sサイズだと肩周りがピチピチ(ちょっと肩幅が短い)だから、Mサイズを購入することが多い。

ただ、それはポロシャツやTシャツの場合なので、その他の品物をいろいろと試着してみた。


まずは、デニム等のジャケット類。

Sサイズだと胴回りも袖幅もちょうど良い。

あまりにピッタリなのでビックリ。

しかし、同じSサイズでも微妙に合わなかったりする。ここらへんはネットでは怖くて買えないなあと思った。

当初購入する気は無かったものの、あまりにピッタリなの悩んでしまった。


お目当てのセーター類はあまり品物が無く。

クリスマス商戦で品切れか。


シャツ、パーカ等は、どれもSサイズで体にピッタリだった。

袖の長さと、胴回りのフィット感が自分の体系にちょうど良い。


ポロシャツやTシャツなども、今までSサイズだとピチピチでサイズが小さいかな?と思っていたものの、店員さんの着こなしもそんな感じ。

どうやら俺はSサイズがちょうど良いことが判明。


最終的に、長袖シャツ、パーカを数点(どれも70ドル)、Tシャツを数点(2~30ドル)購入した。

試着ルームが長蛇の列だったため、デニムの購入は断念。

レジも長蛇の列。


店内はまるでバーゲン会場のような雰囲気で、両手にたくさんの商品を抱えている人も多かった。

ただ、ただ疲れた。


しかし、あの紙袋はちょっと恥ずかしいなあ。