この日は、パリからバルセロナへの移動。
前日と同じくChatlet Les Halls駅からRERのB線に乗り、オルリー空港へ。
窓口が混雑していたので、券売機で切符を購入。
久しぶりに扱ったが、難なく切符をゲット。回転バーのようなものが、ちょっと特徴があるんだよね。
オルリー空港を利用するのは今回が初めて。
「Antony駅で乗り換えれば良いんだよな」と、構内の経路図で確認して乗車。
ガイドブックがないため、少々不安が。
Antony駅ではトラムのような電車に乗り換え。
切符はそのまま改札に通し、狭いトラムのホームへ移動。
無事にトラムに乗車し、ここまでは順調だったのだが、オルリー空港に到着してみると、何とターミナルが2つ(東と西)に分かれている。
Eチケにはターミナル名の記載が無く、どちらから搭乗していいのか分からなかったので、とりあえず終点で下車。
空港モニターでチェックすると、どうやらこのターミナルではないらしく、もう一つのターミナルへ戻ることに。トホホ。
空港案内に従って徒歩で移動。
しかし、ターミナル目前のところで、立ち入り禁止のロープが張られており、ターミナルへ入ることが出来ない。
他にも多くの人が足止めとなっており、俺も大人しく待つことにした。
理由はさっぱり分からず。
周りの人も、何?何?みたいな感じだった。
しばらくしてターミナル方向から爆発音が鳴り、みんなビックリ。
そして、しばらくするとまたまた爆発音が鳴った。
周囲の人達もザワザワしていた。
もしかしてこのまま飛行機には乗れないのか?、と思っていたところ、ようやく封鎖が解除。
空港内からも大勢の人達が出てきた。
ただ、空港内に入ると特に変わった様子は無く。結局なんだったのかな??
時間もあまり無かったため、大急いでチェックインへ。
余裕を持って空港に来たつもりだったが、何があるか本当に分からない。
パリ→バルセロナのチケットは、IBERIAのHPで購入(9千円くらい)。
検索サイトを使って安いチケットを選んだつもりだったが、vuelingとのコードシェアだった。
もしかして、vuelingのHPで購入すればもっと安かったかも…。
スーツケースを持参していたのだが、大した大きさではなく、機内持ち込みにした。
座席は窓際を指定。
機内食が出ないことは分かっていたので搭乗ゲート前で軽食を取る。
フォカッチャとオレンジジュースで1,100円くらい。高~。
フォカッチャはともかく、オレンジジュース(200ml)がまさかの3.7ユーロ。
搭乗時刻になり機内へ乗り込む。
シート番号を見ながら席に向かうも、なかなか辿り着かない。あれあれ?と思っていたら何と最後尾(笑)
最後尾の座席なんて人生初!
当然のごとくシートはリクライニング出来ない。
しかし、俺の隣に乗客は来ず、最後尾の3シートを一人で独占。
満席に近い状況のなか、予想外に快適なフライトだった。
vuelingはiberiaの子会社である。
LCCなのでもちろん機内食は有料(iberiaもそうだけど…)。
どれどれとメニューを開いて見ると、料金は思ったより良心的だった。
これだったら、空港内で食事するんじゃなかったな…。
vuelingは定刻ぴったりにスポットを離れ離陸。ほぼ定刻にバルセロナのエル・プラット空港に到着した。









