カナダのエンターテイメント集団「シルクドソレイユ」。
日本でも毎年大規模な公演を行っていて有名だけど、ラスベガスにはシルクドソレイユ専用の常設劇場が設けられている。
劇場は全てホテル内にあり、いかにもラスベガスといった煌びやかな雰囲気。
ここラスベガスの常設劇場で公演されているシルクドソレイユのショーは、世界的にも有名で大成功を収めている。
俺は日本ではシルクドソレイユのショーを見たことがない(見たいと思ったこともない)が、ラスベガスで公演されているショーは、以前から機会があれば是非見たいと思っていた。
ラスベガスで公演されているCirque du Soleilのショーは複数あるが、その中でも特に評価の高いのは「O(オー)」である。
しかし、この日はオーの休演日。次に見たいと思っていた「カー」も休演日となっており、仕方なく「Zumanity」を見ることにした。
そう仕方なく「Zumanity」を・・・。
ん?何だか言い訳がましいか?(笑)
ヨセミテビレッジを後にし、ラスベガスへ向ってタイオガロードを爆走した。
タイオガロードは、ヨセミテ国立公園を東西に横断する山岳道路。
冬季は積雪で封鎖されてしまうため、春から秋にかけてしか楽しむことは出来ない。
とても風景が良いと聞いていたのでドライブするのを楽しみにしてのだが、実際に走ってみると想像以上の絶景!
異なる趣の山岳風景次から次へと現れ、全く飽きることはなかった。
そう、ラスベガスまでの長い道中、最初の関門となったのはこのタイオガロード。
なんせ、カーブを曲がる毎に素晴らしい景色が目の前に飛び込んでるくもんだから、ついつい車を停めてしまう。
なかなか車が進まなくて難儀した…。
途中からは泣く泣く停車を諦めて、車窓を楽しむだけで我慢した(と言っても、運転してるからちら見程度(涙))。
タイオガロード沿いには多数のトレイルコースが設置されていて、あちらこちにたくさんの車が駐車してあった。
アメリカ人は、ホントに山登り(トレッキング)が好きなんだなあと感心した。
日本でも登山愛好者は多いけど、お年寄りが中心だもんね。
タイオガロードのマップは、ヨセミテ公園に入場の際、貰うことが出来る。
地図にはビューイングスポットやトイレ、ガソリンスタンド等の場所が詳細に記載されている。
この地図を参考にし、ガソリンスタンドの給油はタイオガロードの中間地点で行おうと決めていた。
アメリカでは初めての給油。
セルフスタンドだったので、ちょっと緊張。
が、ここでトラブル。なぜか肝心のクレジットカードの認証が弾かれてしまう(3枚とも)。
現金は使用不可となっており、ちょっと困った。
ここで給油出来ないと、次の給油ポイントは下山地点。
ガソリンスタンドに到着した時点で、ガソリンの残量は1/3程度。まだ大丈夫だと思ったけど、そこでもトラブルがあると嫌だなあと思い、売店のおっちゃんに相談してみた。
売店のおっちゃんが操作してくれたが、やっぱりクレジットカードがはじかれてしまう。
おっちゃんの提案で、現金40ドル分のみ給油させてもらうことになった。
売店でおっちゃんにお金を渡し、スタンドへ戻ると給油可能な状態になっていた。
満タンになるまで給油が出来た。
日本円にすると3千円くらいなんだけど、安くない??サービスしてくれたのだろうか。
サンフランシスコで車を借りて、ラスベガス空港へ返却するまで、給油はこの1回のみ。
カローラってすごく燃費が良いのね。
























