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どこか遠くへ行きたい~♪ どこか遠いところへ~♪♪


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ラスベガスには2泊し、次はニューヨークへと移動。


早朝にホテルチェックアウトし、まずは空港近くにあるレンタカーセンターへ車を返却。

レンタカーはHISのプラン(24,000円)で申し込んだため、返却時に給油は不要。

なので、ぎりっぎりまでガソリンを使いきり、返却時には残量はほぼゼロだった。

サンフランシスコで早朝に車を借り、3日後の朝8時前に車を返却したのだが、この間に給油したのは1回(40ドル)のみ。

さすが日本車(カローラ)は、燃費が良い!



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そして、レンタカーセンターからは、無料の送迎バスに乗りラスベガスマッカラン国際空港へ到着。


ラスベガスからニューヨークまでの移動は、アメリカン航空を利用した。

アメリカン航空は、その名のとおりアメリカを代表する航空会社だと思うんだけど、成田空港の以遠権を持っていないこともあり、日本ではイマイチ知名度は無いと思われる。

俺も、利用するのは今回が始めて。


今回、アメリカンエアラインを利用することにしたのは、単純に値段と時間帯が良かったから。

Skyscannerで検索したところ、デルタ航空とともに、最安値で表示された。

チケット代は、Las-JFKの片道で、諸税込み 16,000円。

飛行距離を考えると、かなり安いんじゃないかな?

そして、思わぬことに、後日JALに3,899マイルも加算されていた!

JALはアメリカンと春から共同事業を行っており、アメリカン利用でも、JALの上級会員向けのボーナスマイルが加算されるようになっていたらしい。

(ただ、3,899マイルも付くのは何かの間違いのような気もするけど。ま、深くは考えるまい。)



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まずは、こちらの自動チェックイン機で、搭乗券を発券。



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手荷物検査を受けた後は、こちらの長椅子で、スタバのコーヒーを飲みながら時間を潰す。

残念ながら、アメリカン航空のラウンジは無し。

空港内はWIFI無料なので、ずっとiPhoneを弄っていた。

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機内ではドリンクサービスは2回。

ソフトドリンクは無料。メニューを見ると種類もたくさん。コーラだけで5種類くらいあった。

コーヒーもこだわりの豆を使っている模様。

そして、WIFIサービス(有料)もあった。7ドルくらいだったかな?この時は利用せず。


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JFKでは、ターミナル8に到着。

今までターミナル1しか利用したことがないので、違う空港みたいでちょっと新鮮。










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ラスベガス2日目に観劇したのは、同じくシルクドソレイユの「KA」。

ショーの直前までラスベガス周辺にあるアウトレットを梯子していたため、劇場にたどり着いたのが開演の15分前…。
それでも、まあまあの席のチケットをゲットできた(;^_^A
ちなみに、この時のチケットカウンターの方は日本人。
異国の地で頑張ってる日本人がいると思うと何だか嬉しい。

開演までほとんど時間が無いにも関わらず、ホテル内にあったスタバでコーヒーを調達。
ホテル内のスタバだったためか、他店より1ドル程度高い(それでも日本と同程度の値段だけど)。
持参のタンブラーにナミナミとついでくれたのは良いんだけど、蓋が閉まらない~。

「KA」は火をテーマにしたショーで、セリフはほとんどない。冒険活劇風の物語が展開される。
舞台装置にはかなりのお金をかけたようで、舞台が直角に競り上がったり、小屋が飛行船になって天井を飛び回ったり、海中やらジャングルやら火の玉やら、目まぐるしく場面が展開する。
その大掛かりな舞台装置の中を、人間が跳ねたり飛んだり格闘したりするんだもんね。
ほ~んと凄いとしか言い様が無い。










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知ってる人は知ってると思うんだけど、内容はエロティックなアダルトショー。
予想していた以上にシモネタ満載でかなり笑えた。


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ストリップショーそのまんまの演技もあるんだけど、さすがシルクドソレイユだけあって、出演者はセミヌード姿ながら超人的なパフォーマンスを繰り広げる。
出演者の皆さんは一流のアスリートばかり(一部は違う方も)で、その肉体美と動きはストリップ劇場のダンサーとはやはり一線を画すものだと思う。



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ただ、良く見ると胸パット?みたいなのを付けてる女性もいたりして、全ての人がセミヌードになってる訳ではない(全裸のパフォーマンスもあるが、きちんと着ぐるみを身に付けていた)。
さすがに嫌がる人もいるのだろう。



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全体的に見ると、やや女性向けにサービスしているような気が。
異なる種類のイケメンを取り揃えていたり、男性ストリップがあったりと…。

このショーは舞台と客席がとても近く、間近で素晴らしい演技(肉体美)を堪能出来るのも、ポイントが高い。

また、歌手の歌声も素晴らしかった。
なお、客弄りが結構激しいので、通路側に面した前方の席は要注意。


ただ、ショー自体は良かったんだけど、近くにいた若い日本人女性のグループのマナーが最低で、とても不快だった。

あの男がタイプとかこれはダメとか、雑談と高笑い声で終始煩さい。

会話の内容はともかく、もうすこし小声でしゃべれ!