今回ロンドン滞在で利用したホテルは、「ホテル ラッセル ロンドン」。
このホテルは、ミュージカル「キャッツ」の舞台になっていることでも有名。
と言っても、決して高級ホテルと言うわけではない。
イギリスらしい趣のある概観だが、室内はビジネスホテルのような感じ。
1泊朝食付きで91.65ユーロ(9,964円)と、ロンドンにしてはお手頃価格。
このホテルに決めたのは、立地が良かったから。
大英博物館至近で、コベントガーデンにも歩いていける便利な立地。
今回は、友人へのお土産を買うため「だけ」に、大英博物館を訪問。
大英博物館は入場料がタダ。気軽に利用出来て良い。
お茶するためだけに入館する、なんて事も出来ちゃうわけだし。
大英博物館の売店をのぞいて見て、改めて思ったのが日本文化のグッズの多さ。
この売店には、大英博物館に所蔵されている作品をモチーフにしたグッズが販売されているのだが、狭いながらもしっかりと日本のコーナーが作られている。
それだけ日本の観光客が多いのかな?でも、日本人が大英博物館でわざわざ日本のグッズを買うとも思えないし。
俺は北斎のグッズを購入した。
ロンドンに行って、北斎のお土産を購入するのはちょっと変だけど、渡す相手はスペイン人だから、これで良いのだ。
まあ、日本文化の押し売りってとこかな~![]()




