JFKを飛び立ったJL0016は、順調に南米に向かって飛行。
機材は同じながら、CAを初めとするスタッフは一新された。
離陸後食事が配膳されます。
ここでは洋食を選択。
ワントレーでの提供となり、NRT-JFK間よりは簡素なサービス。
ただ、牛フィレ、スモークサーモン、鴨のスモーク等はかなり厚みがあり、見た目以上のボリューム。
肉の焼け具合は◎
パン2種も温められていてとても美味しかった。
洋食を選んで大正解。
デザートはワゴンで運ばれてきて自分でチョイス・・・、なのだが、なぜこのケーキを選んだか自分でも謎。
チョコとかチーズとか他に好きなものがあったのに・・・。
選んだ直後に後悔した。
もっと心に余裕を持たないとだめね。
食後は就寝。
しばらくして目を覚ますと、機外には南米の青い空が。
朝食は和定食を選択。
鯛飯、玉子焼き、蒲鉾、魚の切り身、梅干、素麺など。
と~っても感じのよい面子。
鯛めしは底が多少硬くなっていたのも、おこげの如くまあご愛嬌。
外人さんにも、この和食の感性を楽しんでもらいたいものだ。
そして、JL0016は、目的地であるブラジルのサンパウロへ10:10に到着した。
当初の予定は9:00。
JFKのせいで(←しつこい)1時間程度の遅れ。
乗り継ぎを予定していた人は、慌しく移動していた。
俺も当初の予定では、午前中に乗り継ぎをするはずだったから、予定を変更してなければ到着を喜ぶ気持ちの余裕も無かっただろう。
機外に出て、入国審査へ。
行例はあまりなく、ほとんどがJALの乗客らしかった。
審査官の対応も高飛車なところが無く、JFKとは大違い(←ちょっと偏見入ってます)。
荷物を受け取り、10:30に入国した。
ここからが本当の旅の始まりだ。
サンパウロが final destination では無いのだから。




