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外国人雇用のいろは

若手士業が集まるビジネス研究会『サムライEX』から派生した『外国人支援SIG』のブログ。行政書士、社会保険労務士、税理士、弁護士等のメンバーが、外国人の雇用、在留、トラブル解決、生活に関する情報を発信します。毎週水曜更新!

■「外国人雇用のいろは」とは・・・

こんにちは、行政書士の東麻未です。
お読みいただきましてありがとうございます。


『外国人雇用のいろは』は、行政書士、社会保険労務士、税理士、弁護士等、外国人支援のプロ(専門家)のメンバーが、スムーズに外国人を雇用するノウハウ をはじめ、日本で働く外国人、外国人労働者を雇用する経営者または人事ご担当者を応援するための情報を発信するブログです。


外国人雇用のガイドブックとして、憩いのひと時の読み物として お楽しみいただければ幸いです。


■人と企業の国際化


最近、コンビニに行っても、電車に乗っても、外国人の方を多く見けます。
法務省のデータによると、平成23年末現在における外国人登録者数は、207万8,480人。これは、日本の人口の1.63%


さらに、厚生労働省の外国人雇用状況によると2011年10月末の外国人労働者数は68.6万人。そのうち、33%は製造業に従事しており、東京都では、宿泊業・飲食サービス業、卸売・小売業、情報通信業の割合が高くなっています


「世の中がどんなにグローバルだ、国際化だと騒いで、自分には係ない 」とも言っていられません。同僚が、友人の妻が、お隣さんが、外国人だったなんてことも珍しくはなくなってきました。


最近では、企業の外国人留学生採用の増加がニュースでよく取り上げられていますね。海外に活路を見いだしたい 海外進出をする取引先のニーズに応えたい 企業にとって、国際感覚があり、専門的技術も持ち合わせたグローバル人材の採用は欠かせません。


しかし、その就労状況をみると、知らずに就労できない人を雇用してしまう不法就労や、雇用が不安定であること等、たびたびトラブルになっていることが見受けられます


トラブルを避けるためのキーポイントは、「外国人特有のルールを知ること外国人の受け入れには、特有のルールがあるのです 。これがとても重要です。

では、「外国人特有のルール」って何でしょうか?
 
次回、「スムーズに外国人を雇用する方法」について・・・。