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外国人雇用のいろは

若手士業が集まるビジネス研究会『サムライEX』から派生した『外国人支援SIG』のブログ。行政書士、社会保険労務士、税理士、弁護士等のメンバーが、外国人の雇用、在留、トラブル解決、生活に関する情報を発信します。毎週水曜更新!

こんにちは。いまさとです。

身近な外国人の付き合うにあたりどんなことをすればよいのか?

「日本のことを学び、感じよう」と、私はお勧めしています。
歴史やいわゆる古来の日本文化(例えば茶道や着物)でなくて良いです。
身近な日常のものごとを短い時間見直すことでも構いません。

自分の国、日本のことは理解している!
日常生活を送っているのだから改めて学ぶことなんてない!
と思う方がいらっしゃるかもしれません。
日本のことより、英語や海外事情を学ぶことが必須で有効なことというご意見もあるでしょう。

ですが、学び感じる意識を持つと、今までと違うものが見えてくることがあります。
日本では日常当たり前の言葉の中には、外国語に翻訳できないものがいくつもあります。
「MOTTAINAI」もその例の一つです。
概念自体がないから訳せない、でも世界に発信すべきと思う人がいる。
そんな理由から、日本語そのままがアルファベットになっています

外国人の日本に対するイメージではこんな単語が並びます。
長い歴史、震災で報じられた礼儀、美味しい食事、マンガ、技術の高さ、長時間労働
身近にいる外国人は、日本の歴史にも現代にも想像以上に興味を持っているのかもしれません。
外国人に日本のことを伝えるという視点で、日本のことを学び感じる時間をもってみませんか?

そんなヒントになる記事を書いて参ります。宜しくお願いします。