外国人労働者を雇う際の注意点① | 外国人雇用のいろは

外国人雇用のいろは

若手士業が集まるビジネス研究会『サムライEX』から派生した『外国人支援SIG』のブログ。行政書士、社会保険労務士、税理士、弁護士等のメンバーが、外国人の雇用、在留、トラブル解決、生活に関する情報を発信します。毎週水曜更新!

はじめまして、特定社会保険労務士・行政書士の井上信亨(しんりょう)です。

「名前が読みにくい!」と良く言われるのですが“生粋”の日本人です…(笑)



私は人事・労務と法務の専門家
としての立場から企業様へ労働保険・社会保険等を中心とした幅広いアドバイスや手続きの代行をさせて頂いております。

一般に外国人労働者
と聞くと心理的垣根を感じてしまい、ともすれば逃げ腰になってしまう事業主や人事担当の方も少なからずいるのが現状です

しかし、実際は正しい知識と適正な規程の整備
を施し、文化や慣習の違いをきちんと理解し合えば何も怖がる必要などないのです

寧ろ、個人的属性は当然あるのですが、国民性によっては日本人労
働者よりも遥かに勤勉
で、会社の貴重な戦力として長く活躍している外国人労働者の方も実に多いのです

外国人労働者だからといって変に身構えてしまうと、何てことない単純な労働問題がかえって複雑になってしまう事例
も実に多く見てきました。

私の担当するコーナーではそんな余計な心配をしないで済むように、企業の経営者や人事・労務の担当者の方々の気苦労を少しでも取り除けるようなお話をしていきます。

次回以降で具体的に事例や数字をあげてご説明していきますので、どうぞ気軽に読んで頂ければと思います