青春時代読んだ漫画の主人公はいつだって、素直でまっすぐで。

それゆえ周りに人が集まる

人間関係の荒波にのまれながら泣いたり笑ったりして成長してゆく

ときには友達やライバルに助けられながら、自分の心の思うまま行動する

どんな災難が訪れたって、その壁を試行錯誤しながら乗り越えてゆく

最後にはこう言う

あなたに出会えて私は幸せです、と



いつの時代も少女漫画は素敵です

いつまでも女の子の夢です

私は例に漏れず、その女の子のまま、理想と現実の狭間でもがいてる1人です

まず日常にそんな連絡取るような男いませんし、てことは私の中身を見てくれる人さえいませんし、てかもはや私の内面を知ってそれでも好いてくれる人がいるのかどうか謎ですし。

人間誰しも自分のために生きています

私もそう、あなたもそう

その次に家族や友達や大切な人を想うのです

命をかけて守るものなんてそうそうないのです

私は自分が傷つきたくないために、新たに人を好きになることをやめました

昔は自信なんかなくたって当たって砕けてを繰り返していたのに、いつのまにかやめてしまいました

友達には、着飾らなくてもそのままをさらけ出せば好いてもらえます

だから私も安心して人に甘えて頼られて、それができるのです

なのに、恋愛となるとなんでこうも自信がなくなるのか。足を踏み出す勇気がないのか。

私が一歩進むと、相手も一歩進む

じりじりと、その差は埋まらない

拒絶が怖いのです。
小さな拒絶、大きな恐怖

それを打破する方法が私にはわかりません

例えば、

メールも嫌いで連絡はめんどくさい、滅多に会うこともない、恋愛するくらいなら友達と遊んでる方が好き

そんな人間の攻略法がわかりません

まず連絡とれないのに、会うことも少ないなんて。どうしろっていうの。

じっくりと時間をかけて、焦ってはだめ、しかし着実に距離を縮める

そんな方法ぎぶみー

はあ、先がおもいやられる


さてさて。

まずは自分の売り込み

そこからの発展を願いましょう

あー、考えたらお腹すいた。努力