仮面をかぶるのは得意です
道化になることも得意です
素直になることは苦手です
自分が思う自分
それは自分ではないのだと、どこかの誰かが言っています
第三者から見た自分こそ、世の中で生きていく自分なのだから、それがこの世にいる自分という存在である
自分が思う自分とは
建前なしのきたない感情や悲しみを心の底にためていることをわかっているから、みんなが思うほどできた人間じゃないと思うのか
こんなにもがんばっているのに、こんなにも誠意を尽くしているのに、なぜかマイナスのイメージをもたれるのか
どっちかじゃね?
とか思ったけど私どっちもでしたごめんなさい
「周りを思いやる、そんなあなただから好き」
それはあくまでも自分じゃない他人からのイメージであって、じゃねは本当はそうしたくないときもある
でもそういう自分でありたい、他人の中のいいイメージの自分でありたいが為に、それを演じる
演じるというか、そういう自分になる
そこが仮面
ヒーローだって、人を助けるのは、そういう自分でありたいからでしょう?
だからライダーは仮面なんじゃね?
なんて思った。
なりたい自分になりたい
けど、そうすることで、だんだん自分を追い詰めていってる気がする
何も進まない
何も変わってない
確かに周りの環境とともに、プラスに変わりつつはあるけど、根本的には何も変わってない
殻をやぶれたらいいのに
一回自分を捨てたって、一緒にいてくれる友達はいる、と確信している
自意識過剰かもしれない
でも、私は周りの人に恵まれている
だから今まで、不甲斐ないながらも生きてこれたんだと思う
何かしてみるのもありかもしれない
今、このままモヤモヤしたって、ただの泣き寝入りじゃないのか
ほしいものはほしい
たとえそれが結果的に手に入らなくても、やって流す涙ならいい
やらないただの悔し涙は、最も無駄なものだと、最近学んだ
アクション