noteを書く時はいつもスタバに来る。

今日もいつものスタバに来たが、noteではなくブログを書くことにしてみた。


先ほど注文を終えて、やっと席についた。


スタバでの注文は、ほぼ2択。

甘い系が欲しい時はホワイトモカ。

甘いの欲しくない時はアーモンドミルクラテ。


基本コーヒーはブラック派だが、スタバでは頼まない。なんかスタバでブラックだと、つまらない気がしてしまう。


今日は甘い系の気分なので、列に並びながらホワイトモカを注文する予定だった。


私の番が来る一歩手前で、前に並んでいた女性が同じくホワイトモカを注文した。

そして続けて「シロップを一杯多めに、キャラメル追加で、ホイップ多めで、〜は90度で(聞き取れなかった)」「あと、お湯もください」と言った。


スタバでカスタムできるのは聞いたことがあるけど、ホワイトモカみたいな既にモリモリしてるメニューにこんなに追加するなんて。。

しかも、お水ではなくお湯も?


どうなんだ?こんなに追加して値段は上がるのか!?と、店員さんが伝えるお会計を取りこぼさないよう注意して聞いた。ビックリ、値段は通常と変わらない。


女性の注文をリピートしたり確認したりで少々時間がかかり、やっと私の番になった。


「ご注文は?」と聞かれ、とっさに私は「キャラメルマキアートのショートで。」と答えてしまった。

私の推し甘い系はホワイトモカなのに。


注文直前、瞬時に私の頭の中の声がこう問うてきた。

「あの盛り沢山のオプション付きと同じ値段出すのに、普通のホワイトモカを頼むのか?だからと言って、あんな高度なカスタム注文が急にできるのか?」


どちらもNOだと判断し、かろうじて甘い系仲間のキャラメルマキアートにしたのだった。

ホワイトモカと同じ値段だ。


なんだかな〜と思いながら、キャラメルマキアートを飲みつつ、久々のブログを書いている。

来年はスタバのカスタムが堂々と出来るようになろうと思う。