皆さんは朝、ちょっと遅めに起きてしまいお仕事前にあたふたしたこと、一度はありませんか?
そんな時は簡易的な歯磨きとマウスウォッシュでっと言う人が多いのではないでしょうか。
でも知ってました?
マウスウォッシュには殺菌能力が高過ぎるがゆえに、歯に悪い物質も含まれているのを…
今回はそんなマウスウォッシュに潜む危険についてご紹介します!
マウスウォッシュは病原菌の侵入を防ぐ常在菌を殺してしまう!?
口の中には口臭の原因となる雑菌もいれば体を正常に機能するために必要な常在菌もいます。
刺激の強いマウスウォッシュは常在菌まで殺してしまって、それが理由で体調を悪くしたり逆に菌を強くしてしまう可能性も考えられます。
また、刺激が強いマウスウォッシュの口臭予防効果って結構短時間なのが多いんです。
口に含んだ時の刺激が強くて、後味もかなり残って、その後味がなくなったら心細くなって1日に何度もマウスウォッシュをしてしまうという。
出典:マウスウォッシュは危険だった?洗浄力の高さが逆効果に! | re:mee
歯の色を変えてしまう危険性
薬局などでもよく見る有名なマウスウォッシュでは濃い色がついているマウスウォッシュがありますが、色付きのマウスウォッシュは絶対にオススメしません。
理由は、歯に色素沈着してしまうからです。
マウスウォッシュして口臭予防したつもりが葉の色がくすんでしまったらもったいないですからね。
まぁこの類の色素沈着は歯医者さんに行けば落としてもらえますが、マウスウォッシュを使ったことで歯医者さんに行くなんて本末転倒です。
出典:間違ったマウスウォッシュの危険性
マウスウォッシュに入っている危険性の高い成分
・ラウリル硫酸ナトリウム
これは色々なネットでも言われてますが、やっぱり出来れば避けた方が良い成分ですね。
発砲効果、洗浄、殺菌効果は高くて石鹸やシャンプーに使われてる成分ですが口に入れるものではありません。
・サリチル酸メチル
これも体内に取り込むと毒性があって有害と言われてます。
関節痛や筋肉痛の湿布に使われてる成分ですがこれもまた、口に取り込むべき成分じゃないです。と個人的には思います。
・サッカリンナトリウム
砂糖の500倍の甘さがある甘味料の成分です。
発がん性が高いということで結構注目された成分ですね。
戦後、砂糖が中々手に入らない時代に甘味料として使っていた成分で、サッカリンというだけで拒否反応があります。
出典:間違ったマウスウォッシュの危険性
