今月の飲み会は神楽坂にある「とりしん 」で開催しました。


最近、すっかり寒くなってきたと言うことで鍋料理を探してみると

行ってみたかった鍋料理屋さんはどこも予約でいっぱい・・・。

さすがに忘年会の季節ですね。

ということで鍋は鍋でもサムゲタンをチョイスしてみました。


店内は韓国料理ということで韓国の方がやっているらしく

本格的な感じでした。


フォアフロンティアのブログ-とりしん

【お店の評価】

料理味 ★★★☆☆

雰囲気 ★★★☆☆

金額面 ★★★★☆


味はまずまずと言った感じでしたが今回はアクシデントがいろいろ

発生したせいで、サラダを3人前食べることに・・・。

おかげで最後の鍋を食べるころには満腹感が出ていました・・・。


12月の帰社日に行われた技術発表会内容です。


【議題名】 実世界指向インターフェースについて(第8回)

【発表者】 釜○氏


実世界指向インターフェース概要について説明がメインでした。

発表会を終えた感想としては以下のような意見が出ました。


【良かった点】

・新たなビジネスチャンスがありそう。


【改善して欲しい点】

・技術者として、技術要素が無いため興味が沸かなかった。

・概要程度のため、内容が薄かった。

・感想自体を答えるのが難しい。


【評価】

今回の発表についての評価は0/3が良かったという評価となりました。

これにより釜○氏はボーナス未獲得となりました。

今回はいまいちな評価だったので次回に期待ですね。

【参考資料】

・「実世界指向インターフェース概要


【次回以降の発表内容予定】

01月:HTML5 APIについて(発表者:大○氏)

02月:WebSocket実践編(発表者:本○氏)

03月:主要noSQLプロダクトの比較(発表者:石○氏)


今回のお薦め書籍は「プロとしてのSQLチューニング入門 」です。


うちの会社で入社の面接を行うに当たり、コーディングのスキルレベルを

判定するにいくつか質問していますが、その一つがSQLチューニングに

ついて質問します。

なぜ、SQLチューニングについて質問するかと言うと、理由を説明する前に

おおまかにわけてPGとしての能力は下記に分類しています。


【初級】(全体の60%位)

設計書を元に設計書通りのコーディングができる

→このレベルのコーディングであれば、オフシェアで対応可能

【中級】(全体の30%位)

自分がコーディングしているフレームワークを理解し、SQL等の設計書には

記述されていない可能性があるチューニングを自分自身で考慮できる。

→FWを理解しないでコーディングする人は問題が発生すると対応できない

【上級】(全体の10%位)

中級+業務特性、業務要件を理解し、設計の不備を指摘しながら

コーディングを行い、設計の不備を設計者に指摘できる。


まず、初級レベルである人材にはうちの会社は面接で合格は出しません。

なぜなら、経験年数にもよりますが経験3年以上にもなって、

自分で考えることなく、言われたとおりに作っている人は将来的にも

伸びる要素が薄いと思われるからです。


では、初級レベルから中級レベルにステップアップするに当たり、

まずはチューニングを考慮したSQLを実現できることは必須と言うことで

理解できていない人にお薦めです。

【書籍を購入したほうがいい方】

・SQLの意味はわかっているが具体的なチューニングがわからない

・インデックスが問題なのは理解しているがそれ以外はよくわからない


【取得できるスキル】

一般的なインデックスの種類やSQL解析する方法など。

※Oracleについての説明となっていますが他のDBにも考え方は流用できます。


【書籍内容】

難易度:★★★☆☆

向上度:★★★★☆

お薦め:★★★★★