今回のお薦め書籍は「Hadoop徹底入門 」です。

最近のシステム開発で扱うデータはどんどん増えてきており、

テラバイトは当たり前になってきていると思います。


数年前から書籍などで紹介されているビックデータですが

最近では実務で活用する案件を良く聞くようになってきました。


【書籍を購入したほうがいい方】
・Hadoopの仕組みに興味がある人
・これからビックデータを扱う可能性がある人

【対象者】
・SQL、Javaの開発経験のある人

→Hadoop概要部分はJava知識が無くてもOK

・インフラ周りの簡単な知識がある人

【取得できるスキル】
Hadoopの仕組みや実際に使う場合のプログラミング等が身に付きます。
実務的に応用編というと弱いですが、実践に入る前に読んでおくと

メリットは高いと思います。

【書籍内容】
難易度:★★★★☆
向上度:★★★★☆
お薦め:★★★★☆

ランチを食べようと六本木を徘徊しているのですが

今回はお鮨を食べたいと思っていると「すし服部 」を発見

入ってみるとカウンターとテーブル席が2つだったかな?

こじんまりとしたお店ですが美味しそうな予感が!


【お店の評価】

料理味 ★★★★☆

雰囲気 ★★★★☆

金額面 ★★★★☆


上にぎり(2,500円)を注文してみるとどのネタも安定してまずまず。

ビックリするほど美味しいとは言いませんがこの値段で

食べるには質、量共に申し分ないと思います。


最近、会社ブログの検索上位が料理キーワードが多く、

すっかりグルメブログになっているような・・・。


と言うことで技術の話題を!

この前、旅人佐○氏と話していると「Python」について力説していたので

軽く調べてみました。


【特徴】

・マルチプラットフォーム

・インタプリタ言語

・オブジェクト指向

・クラスや関数をオブジェクトとして扱える


と言ったようにそれほどPHP、JavaScriptとの違いがわからない???

ただ、構文の記述方法は簡素になっているようです。


例えばif分のスコープはJavaの場合、括弧で以下のように表わしますが

if (a > 1) {
    処理1
    処理2
} else {
    処理3
}

Pythonの場合、以下のようになります。
if a > 100:
    処理1
    処理2
else:
    処理3

Java技術者はあれ?っと思うかもしれません。

処理1、2のスコープ範囲がどうやって識別していると思っているはずです。

Pythonではインデントにより、範囲を特定しているのです。

つまり、PythonではJavaで起こる個人によるif分など構文の違いが

Pythonでは起こりえないです。

→Javaではchekcstyleなどの規約で制約しますが守らない人が多く・・・。


今回はとりあえず触り程度で・・・。