【議題名】 Sencha Touch 2(第33回)
【発表者】 石○氏


今回は石○氏が得意分野であるJavaScriptフレームワークである

SenchaTouch2についての説明でした。

資料がわかりやすく、さすがは石○氏ですね!!


jQuery Mobileに比べて、ランニングコストがかかるため、

現場で採用する場面が少ないですね。

【参考資料】

・「SenchaTouch2

2013/6月帰社日では最近話題になった技術トピックスを発表しました!

→結構前ですいません・・・


会社で採用活動するときに求職者と面接する機会が多いのですが

よく「Web系の開発しています」という方がいますが

HTTPについて質問すると答えられない人が多いです。

これって「私料理人ですが料理の仕方は知りません」と言っているの

同じだと思うのですが・・・


自社の人間にはこのような恥ずかしい技術者になってほしくないので

HTTP概要、パスワードなどで使用するハッシュコードについて説明しました。


【参考】

技術トピックス

今回のお勧め書籍は「ハイパフォーマンスJavaScript」です。

現在実施中の革新的なUIを扱うエントリサービスのプロジェクトでは、ストレスなくフォームのレイアウトを変えたり、非同期でチェックを行っています。

エントリ項目が数百項目あるため、非同期処理やキャッシュ化の仕組みを多く扱っているので、jQueryを使ったJavaScriptコードが何万行にもなっています。

当然、性能問題にも度々問題になったりしていますが、今回紹介する書籍が大変役に立ちました。


劣化の仕組みや状況に応じたチューニングの方法を図解とコードを適切に使って解説してくれているので非常に分かりやすく実践的に仕上がっています。

また、水野貴明氏による訳が非常に素晴らしく分かりやすいので、基本的なJavaScriptのコードの読み書きとDOMに関する基本的な知識を有していれば、200頁位なのでスッと読めてしまいます。

こうやって得た知識をプロジェクトで適用し、効果を実感できるのってうれしい瞬間ですよね!
この本を読んでためにならなかったら方はご馳走してお詫びしますよ^^(但し社員に限る)
by Ishikawa

【技術書籍の評価】
難易度 ★★★☆☆
実用度 ★★★★★
完成度 ★★★★★