Firefoxのバージョンが54になり、ふと開発者リリースノートを見てみると、バージョン53からECMAScript2017(ES8ともいう)が対応されていました。
ES8で目を引く構文があったので紹介。
[async/await]
以前から非同期処理をするのにPromiseを使うことで簡単に記述することができました。
const promise = new Promise((resolve, reject) => {
// 非同期処理で何らかの重たい処理を実施
var result = ~;
// 成功ならresolveを呼ぶ
resolve(result);
});
//
promise.then((result) =>
// 成功時の処理
).catch((e) =>
// 失敗時の処理
);
これが、以下のような書き方で対応できるようになります。
async function func_heavy() {
// 非同期処理で何らかの重たい処理を実施
var result = ~;
return result;
}
func_heavy().then(result => {
// 成功時の処理
}).catch((e) =>
// 失敗時の処理
);
シンプルなコードになりますね!
ECMAScript2016/ES7とかECMAScript2017/ES8とか、何が対応されるとか分からなくなったらこちらを見て下さい。
さて、今月の帰社日は、『炙り酒場 縁~yukari~』。
ちょうど一年前にも来ました。
焼き魚が非常に美味しくて手ごろな値段でいただくことができます!
(焼き魚の写真は1枚しか撮れてないですが・・・)
去年も同じモノを撮った気がします。
何と言ってもホッケよね。
ガッツリ鶏肉
そうそう、今月から新しく社員が入社されました。
元気で人当たりの良い感じの若手社員さんです。
Androidの開発頑張ってくださいね!






