ポンド円が、ついに歴史的高値圏に到達しました。
ここまで上昇してくると、
「ここからさらに上がるのか?」
「それとも一旦下がるのか?」
多くの方が判断に迷う局面だと思います。
■ 歴史的高値は“チャンスでもあり、難所でもある”
こういった高値圏は、
- 利益確定が入りやすい
- 相場が荒れやすい
- 方向感が一時的に鈍る
といった特徴があります。
つまり、やみくもに攻めると崩れやすい局面でもあります。
だからこそ重要なのが、
長期と短期を分けて考えること
です。
■ スイングは「大局観」、デイトレは「実行」
スイングトレードでは、
- 今どの局面なのか
- 無理に攻める場面なのか
- 一旦様子を見るべきか
こういった大局観の判断が重要になります。
一方で、デイトレードでは、
- どこでエントリーするか
- どこで利確するか
といった具体的なポイントが重要になります。
■ 今の相場で一番“美味しい場所”
今回の動画では、
デイトレードにおいて
4時間足の巡航上昇相場という
僕の中での鉄板パターンについても解説しています。
この局面は、
- 方向が明確
- 再現性が高い
- 何度も使える
という特徴があり、
しっかり検証しておくことで
今後もずっと使える武器になります。
■ 今、差がつくポイント
歴史的高値というと、
「難しい局面」と感じる方も多いと思います。
ただ実際は、
- スイングでどう対応するか
- デイトレでどこを狙うか
この2つを整理できているかどうかで、
結果は大きく変わります。
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