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「しっかり学んで、がっつり稼ごう!」トレードスクール Forefront 公式ブログ

■四国財務局長(金商)第30号
■寺竹産業(株)代表 寺竹知久

「しっかり学んで、がっつり稼ごう!」

FXの本質と一生モノの技術を伝授。師匠は柾木利彦氏(マーフィー氏)。

自立を目指す投資家をプロの知見で支援します。

現在、ポンド円は歴史的な高値圏に位置しており、多くのトレーダーが「どこまで上がるのか」「いつ暴落するのか」と不安を抱えています。

 

しかし、「Forefront」のトレード戦略は極めてロジカルです。

 

今回は、先週実際に会員向けに公開した「高値圏での買いエントリーから、ブレイク期待の残し方」というテクニックを解説します。

 


1. 高値圏までの「買い」を確実に利益に変える

 

まず大切なのは、デイトレードおよびスイングトレードの両面で、ルールに基づいた「買い」のエントリーを行うことです。

 

  • 戦略の基本: 闇雲に追いかけるのではなく、週足や日足のトレンドが「巡航上昇相場」であることを確認した上で、ロジカルなポイントでエントリーします。

 
  • 第1目標での決済: 歴史的高値圏に到達した時点で、ポジションの大部分を一度利確します。これにより、まず確実な利益を確保し、精神的な優位性を築きます。

 
 

2. 「一部のロットを残す」という高度なリスク管理

ここがプロのテクニックです。全てのポジションを決済するのではなく、少量のロットだけをあえて残します。

 

  • 目的: 高値圏を力強くブレイク(上抜け)した場合の「大きな利益」を取りこぼさないためです。

 
  • リスクの限定: 既に大部分を利確しているため、もし反発して下がったとしても、トータルの収支は確実にプラスで終わるよう設計されています。これが「自分との約束」を守る規律あるトレードです。

 

3. 反発後は「押し目買い」を淡々と繰り返す

 

もし高値圏で反発された場合は、落胆する必要はありません。

 

  • 再エントリーの基準: 再び「Forefront」の鉄板ルール(日足レンジ下限など)に合致するまで待ち、買いのエントリーを繰り返します。

 
  • 相場に合わせる: 「ブレイク期待」と「反発利用」を同時並行で行うことで、相場がどちらに動いても対応できる柔軟な体制を整えます。

 

結論:大切なのは「規律」と「論理性」

FXで利益を積み上げていくためには、過剰なリスクを取る必要はありません。

  1. リスクを限定する

  2. ロジカルなルールで対応する

  3. 決めた規律をしっかりと守る

このプロセスを繰り返すことで、目標達成は自然と近づいてきます。

 

動画参考にしてください