ポンド円のスイング戦略に、
ひとつ大きな変化が出ています。
これまで週足の巡航上昇相場の中で、
買いポジションを積み上げてきた方も多いと思います。
しかし今は――
一旦、休みの局面に入りました。
■ 巡航上昇は永遠には続かない
巡航上昇相場とは、
押しを作りながらトレンドが継続していく状態です。
ですが、
-
高値圏到達
-
ボラティリティの変化
-
日足の流れの鈍化
こうした要素が重なると、
一時的な“休み”に入ります。
今回のポンド円は、まさにその状態です。
■ 今やるべきことは「攻め」ではない
こういう局面でやってはいけないのは、
-
これまでと同じ感覚で買い続けること
-
サインが曖昧なのに無理にエントリーすること
大局観が変わったときに重要なのは、
「何をするか」よりも
「何をしないか」
です。
■ スイングは“待ち”
現在の基本戦略は、
-
次の明確な買いサインが出るまで待つ
-
やるなら小さなリスクで軽く売りを試す(消極対応)
つまり、守り優先の局面です。
■ デイトレードは別軸で考える
一方で、デイトレードでは
-
買いサインが出る可能性
-
短期的な反発
も視野に入ります。
だからこそ、
-
スイングの大局観
-
デイトレの短期判断
を分けて考える必要があります。
■ 大局観の変化に気づけるかどうか
相場で長く生き残る人は、
-
トレンドが始まるとき
-
トレンドが加速するとき
-
トレンドが休むとき
この“局面の変化”に敏感です。
今回の動画では、
-
なぜ今が休みの局面なのか
-
どこを見て判断しているのか
-
次のサインはどこで出るのか
-
軽く売るならどの位置か
これらをチャートを使って解説しています。
▶︎ 動画はこちら