【局面転換】ポンド円スイングは“買い一旦終了”次のサインまで待つ局面へ | 社会人のためのトレードスクールForefrontの公式ブログ

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寺竹知久が運営する社会人のためのトレードスクールForefrontの公式ブログです。

私のトレードの師匠は、柾木利彦氏(マーフィーさん)です。

*「投資サークルForefront」より名称変更しました(2020.4.1~)

ポンド円のスイング戦略に、
ひとつ大きな変化が出ています。

これまで週足の巡航上昇相場の中で、
買いポジションを積み上げてきた方も多いと思います。

しかし今は――

一旦、休みの局面に入りました。

 


■ 巡航上昇は永遠には続かない

 

巡航上昇相場とは、
押しを作りながらトレンドが継続していく状態です。

ですが、

 

  • 高値圏到達

  • ボラティリティの変化

  • 日足の流れの鈍化

 

こうした要素が重なると、
一時的な“休み”に入ります。

今回のポンド円は、まさにその状態です。

 


■ 今やるべきことは「攻め」ではない

 

こういう局面でやってはいけないのは、

  • これまでと同じ感覚で買い続けること

  • サインが曖昧なのに無理にエントリーすること

大局観が変わったときに重要なのは、

「何をするか」よりも
「何をしないか」

です。

 


■ スイングは“待ち”

現在の基本戦略は、

  • 次の明確な買いサインが出るまで待つ

  • やるなら小さなリスクで軽く売りを試す(消極対応)

つまり、守り優先の局面です。

 


■ デイトレードは別軸で考える

一方で、デイトレードでは

  • 買いサインが出る可能性

  • 短期的な反発

も視野に入ります。

だからこそ、

  • スイングの大局観

  • デイトレの短期判断

を分けて考える必要があります。

 


■ 大局観の変化に気づけるかどうか

相場で長く生き残る人は、

  • トレンドが始まるとき

  • トレンドが加速するとき

  • トレンドが休むとき

この“局面の変化”に敏感です。

今回の動画では、

  • なぜ今が休みの局面なのか

  • どこを見て判断しているのか

  • 次のサインはどこで出るのか

  • 軽く売るならどの位置か

これらをチャートを使って解説しています。


▶︎ 動画はこちら