【歴史的高値からの反落】ドル円の“今”をどう見る? | 社会人のためのトレードスクールForefrontの公式ブログ

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寺竹知久が運営する社会人のためのトレードスクールForefrontの公式ブログです。

私のトレードの師匠は、柾木利彦氏(マーフィーさん)です。

*「投資サークルForefront」より名称変更しました(2020.4.1~)

ポンド円トレーダーが絶対に知っておくべき視点とは

こんにちは、寺竹です。

 


今週の相場、特にドル円の動きを見て、「えっ、何が起きてるの?」と感じた方も多かったのではないでしょうか?

 

実は今回の動き、ただの乱高下ではありません。


歴史的な高値圏であること、そしてレートチェックが入った可能性があることから、


明らかに「いつもと違う」マーケット環境になっています。

 

 


■ ドル円の“歴史的反落”が意味するもの

2024年6月の161.90円
2025年1月の158.85円という高値。

 

この水準は、まさに長期足から見ても明確な第1ターゲットであり、
相場の転換点となる可能性が高い場所です。

 

そこからの反落が始まり、ボラティリティが急上昇


この動きの背景には、レートチェック(為替介入の予兆)もあると見られ、
明らかに市場は警戒モードに入っています。

 


■ ドル円が動くと、ポンド円はどうなる?

ここで重要なのは、
ドル円のボラティリティが、クロス円全体に影響を与えるという点。

 

特にポンド円は、ドル円と連動しやすい特徴があります。


つまり、今のようにドル円が大きく動いているとき、
ポンド円も予想外の値動きをする可能性が高まるのです。

 


■ じゃあ、どう対応するの?

今回の動画では、
✅ ドル円の動きから何を読み取るべきか
✅ ポンド円トレードにどう活かすべきか
✅ 今のような局面でのリスク管理の考え方

 

これらを、実際のチャートを用いながらわかりやすく解説しています。

 

 

 

【ドル円に注目】歴史的高値からの反落で何が起きている?


ドル円を意識したポンド円戦略、徹底解説!

 

▶︎ 動画はこちらからチェック!