体調不良で、ここ半月どこへも出かけず
3連休も今週も引きこもり生活の楽しみは
さっきのブログでも書いたけど、通販と
やっぱ読書です~~~
PCしてると、ほんとに肩凝るし 読書も肩凝るけど PCの比ではない
で、久々に ぱっぱ~っって読んでしまったらもったいない
楽しみは明日に半分とっておこう~って思えるほど
夢中になった本を発見
結局、3回読み直した・・・・
それが、この間の 直木賞を受賞した 下町ロケット
池井戸潤 著
以下アマゾンより抜粋
その特許がなければロケットは飛ばない――。
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!
かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、打ち上げ失敗の責任を取って研究者の道を辞し、いまは親の跡を継いで従業員200人の小さな会社、佃製作所を経営していた。
下請けいじめ、資金繰り難――。
ご多分に洩れず中小企業の悲哀を味わいつつも、日々奮闘している佃のもとに、ある日一通の訴状が届く。
相手は、容赦無い法廷戦略を駆使し、ライバル企業を叩き潰すことで知られるナカシマ工業だ。
否応なく法廷闘争に巻き込まれる佃製作所は、社会的信用を失い、会社存亡に危機に立たされる。
そんな中、佃製作所が取得した特許技術が、日本を代表する大企業、帝国重工に大きな衝撃を与えていた――。
会社は小さくても技術は負けない――。
モノ作りに情熱を燃やし続ける男たちの矜恃と卑劣な企業戦略の息詰まるガチンコ勝負。
さらに日本を代表する大企業との特許技術(知財)を巡る駆け引きの中で、佃が見出したものは――?
夢と現実。社員と家族。
かつてロケットエンジンに夢を馳せた佃の、そして男たちの意地とプライドを賭した戦いがここにある。
最後、泣けました
読後の爽やかさは、保証します~!!
これ読んでる間、全編 中島みゆき プロジェクトX(えーっっくす) 地上の星が全編バックに
流れてる錯覚が・・・・・・
プロジェクトXが好きだった方は、間違い無く この本のファンになること請け合いです。
でもでも、私が一番この本の中で心ひかれた人物は
経理部長の 殿ですよ~~~やっぱ
営業や開発からは反発されつつ、でも会社の存続の為に地道に頑張る
不器用な経理部長殿村さん~~
中小企業の経理の悲哀、仕事柄めっちゃよーわかりますしっ
うちの実家も 商売してましたから・・・・銀行との軋轢とか もう わかりすぎるくらい
わかる・・・・・
でも、こんな風に 熱い仲間と働けるってほんとに幸せですね~~
是非機会あらば、読んでみてください~元気になれる一冊です!
