なぜかモヤモヤした釣行になりました。
釣果は5本でした。
40オーバーは2本でした。
デュアルソニックで40位です。
セクシーアンクル5.5のネコスイミングで45位と子バス。
コーリングペッパーとポップンイメージJrで30後半。
何でしょう…。全く一貫性がない魚達に困惑です。
デュアルソニックの魚はカバーを2度、通すとすごい勢いでバズを襲いました。
セクシーアンクルの2本はカバー周りをスイミングで抑え込むようなバイト。
ポッパーの2本は雨のインレットパワーでの魚で、かなり痩せています。
この他にはアフターの定番、SENKOのノーシンカーやルドラやレイダウンミッド110、スインフィンレッドフィンのウキウキ、また、スタッガーワイドのフォールアンドステイ。
これらに反応はありませんでした。
今年は春が早いように思いましたが、実は遅くなっている?もしくはスポーンの時期がかなり長くなっている?
要因は以下のように推察してます。
1つは冬の冷え込みは少ない暖冬だったが、3月から4月にかけての気温の上昇が遅く、スポーンを遅らせ、時期が広がっていた。
2つ目は水温の上昇が遅くなり、ウィードや菱の成育が遅れ、バスが付きやすい縦のストラクチャーがレイダウン等になり、攻めれる範囲が減り、反応がないような感覚に陥っている。
こう感じるのは明らかにバスが上を見ているのが少なく感じますし、フライをほとんど見掛けることなく、6月になりました。
これらのことがあり、なんだかモヤモヤした釣行でした。
いつでも例年通りな訳がないのですが、今年は
なんだか見失っているように思います。
また、イチから魚に答えを貰うしかないですね。




