Hi! もりです。
突然ですが、
「驢馬」
これってなんて読むかわかりますか?
「う~ん、馬っぽい動物かな~」
「魚とか植物ではないよな~」
答えは
「ロバ」です。
あなたも
動物と推測できたと思います。
それは漢字に「馬」がある
からではないですか?
漢字の雰囲気から、
単語の大まかなイメージをつかむ
ことはできましたね。
英語の単語の場合でも、
全く同じことができます。
未知の単語に出会った場合でも、
その単語の大まかな意味を
捉えることができます。
現地の学校での授業で、
突然知らない単語が出てきても、
慌てることなく、
単語の意味が分かります。
『この単語は知らないけど、
なんとなく意味が分かる』
そして、授業に1人だけついていけない
ということがなくなります。
友達との会話でも、
知らない単語に動じることなく、
楽しくおしゃべりできます。
ですが、この方法を実践しないと、
未知の単語に、あなたは対処できません。
『ええ!?何この単語?意味?分かんない。』
せっかく
スムーズに授業を聞いていたのに
わからない単語に囚われて、
授業に集中できなくなる。
四六時中、辞書を持ち歩かなくては、
いけなくなります。
電子辞書の電池残量を気にして
電池切れになると
メンタル喪失。
現地での早いペースの授業で、
分からない単語を1つ1つ調べて、
気づけば、授業がかなり進んでる。
やばい。
授業に1人だけついていけない。
友達と楽しく会話している最中、
知らない単語が聞こえてきた。
でも、その意味を考えるのに夢中になって、
気づけば、話題は次のテーマへ。
1人だけ置いてきぼり。
そうならないために、今回は、
“あること“をしてみるだけで未知な単語がわかる厳選方法を
を紹介していきます。
それは・・・
『単語をバラバラにしてみる』
です。
例を挙げて、やり方を説明していきます。
ここに『 Recordar 』という動詞があります。
意味は『思い出す』です。
まずこの単語を1つ1つ分解していきます。
pre/dict
となります。
preは『あらかじめ』
dictは『言う』という意味です。
2つを合わせると
『あらかじめ言う
=予言する』
ということになります。
こうして、
単語をバラバラにすることで、
単語の大まかな意味を
捉えることができます。
さらに
単語本来の意味を知ることで、
単語が記憶に定着しやすくなる
というメリットもあります。
今すぐ、あなたも大まかな意味を
捉えてみましょう!
いかがですか?
この方法をつかめば、
あなたにとって、未知の単語がなくなります!
少しずつ、身につけていきましょう!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。