5月14日~18日に行ってきた屋久島の記事の続きですぅ。
5月16日、いよいよ宮之浦岳へ登頂の日です。
車中泊地を午前3時半頃に出発、淀川登山口に4時半前に到着。

5月16日 4:40 環境保全協力金1,000円を係員の人に払います。
その係員の人に「余裕があれば黒味岳登るといいよ!」と教えてもらいました。
ヘッドライトと懐中電灯を点けて山登りスタート!

・・・ということは往復で16km。
結構なロングコース、膝痛が出ないか心配です。
この前の週に伊吹山に登りましたが、登山中は違和感ぐらいで済んだのですが
帰ってから痛みが出て、この宮之浦岳に登る当日も立ったり座ったりした時に
足の角度、ひねり具合によっては痛みが出る感じでした。
でも行くしかないです。

5:18 淀川小屋を通過

5:30 ご来光~!

にいちゃんにぶち抜かれた~。
このにいちゃんとはこの日も翌日もほぼ同じコースを
同じ時間帯に歩く事となりました。(笑)

実物はデカくて迫力があった。

いいお天気です。

いい感じ。

シャクナゲが咲き始めています。

6:39 もう半分まで来た?

6:42 花之江河を通過

ヤクシマミツバツツジ

判り難いですが海が見えています。

「あれが頂上か?」(実際は違う・・・)

森林限界を超えます。

岩と笹原がいい感じ。
なかなか頂上は見えてこない。



膝はちょっと違和感がある程度で良かった。

このにいちゃんも一昨日の屋久島空港のトラブルに巻き込まれて
屋久島入りが1日遅れたそうです。


でもこの頂上からは海岸線は見えないそうです。

フォレが休んでいると4人のグループが到着。
比較的広い頂上で何故かフォレのすぐ近くに陣取る。
「ん?、女性3人に男性1人・・・」
この前、書きましたがフォレはあまりグループの人には声は掛けませんが
あまりに近かったので声を掛けました。
「昨日の朝、指宿港から高速船に乗られませんでした?」
顔を覚えていた訳ではなかったのですが女性3人、男性1人という
比較的珍しい構成だったので聞いてみましたが、やはりそうでした。
男性がガイドさんで4人で北海道から8日間の日程で来たとの事でした。
北海道の山の話や、僕が百名山を目指していること明日は17時発の高速船で
帰る事なんかを話しました。
4人はこれから隣の永田岳に登ったあと小屋泊して明日、白谷雲水峡へ
下山するとの事。
フォレは明日、膝の調子が良ければ白谷雲水峡から入山して縄文杉まで
行く予定なので、どこかですれ違うという事を話しました。

北海道のガイドさんに撮っていただきました。

9:25 40分間の休憩のあと、北海道の4人には「また明日!」と言って
お別れして下山開始です。
下山を開始してすぐに膝痛が。
「えっ、ここから!?」
まだ降り始めたばかりなのに・・・。(^^;
~~~ つづく ~~~